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新羅大学学院長が本学総長を訪問

2010年12月30日

12月8日(水)韓国の新羅大学(博英学院)理事長 Park Hea Gon 氏、Cho Eui Soo新羅大学校教授(社会福祉学)・広報室長、Kim Hae Chang希望製作所副所長、高橋 克彦AMR事務局長ら4名が市ケ谷キャンパスで本学総長を表敬訪問しました。

本学訪問の目的は、新羅大学が韓国で最初のISO14001取得を目指しており、そのため取得までの活動状況やマネジメント体制作り等を法政大学へヒヤリングしたいとの希望があり訪問が実現したものです。新羅大学は1956年に創設され8つの学部と4つの大学院で約1万人の学生を有し海外の大学とも活発に交流を行っている大学です。

当日は増田総長始め、加藤常務理事(環境保全本部担当)、徳安常務理事(国際学術支援本部担当)、堀内行蔵人間環境学部教授、永瀬 克己デザイン工学部教授、金 慶南サステイナビリティ研究教育機構准教授、朴 賛弼工学部助手、中嶋 和嘉環境保全本部統括本部長、林 公美国際学術支援統括本部長らが出席しました。

増田総長が歓迎の挨拶と本学の環境に対する説明を行った後、堀内教授から本学のISO取得の経緯とマネジメント体制について、日本ファシリティソリューソンズ株式会社より本学のESCO事業についての説明がありました。その後の質疑応答では活発な意見交換が行われ、新羅大学のISO取得に対する意気込みが感じられました。

環境の分野においても先進的な取り組みを行っている法政大学が海外に広く知られていることを改めて知ることができました。

  • 増田総長と朴理事長
  • 堀内教授が本学の環境マネジメントシステムを説明
  • 活発な質疑応答
  • 懇談後の記念撮影