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海外大学・機関からの来訪続々

2010年12月26日

11月12日(金)、ホーチミン市工業大学学長、FPT大学学長ら11名が市ケ谷キャンパスに増田壽男総長を表敬訪問されました。
当日は山鹿立雄理事が参席、林公美国際学術支援統括本部長ら事務部長15名が同席し、今後の交流のあり方について懇談しました。
増田総長から歓迎のあいさつの後、山鹿理事から本学の概要の説明があり、引き続き、ベトナム側を代表してMrs. Dao Thi Lien Huongから、今後の交流に向けて意見交換および研究・教育交流を通じてベトナムの教育に貢献できればよいと考えている旨の挨拶がありました。質疑応答も活発に行われ、増田総長からは本学の教学改革について、また山鹿理事からは本学の財政基盤などについて詳しい説明がなされました。
なお一行にはベトナムからテレビクルーが同行し、増田総長に対して単独インタビューが行われました。

また11月15日(月)には、本学の協定機関であるロシア科学アカデミー東洋学研究所のシャゲーエフ国際関係部長とゲラシモア上級研究員が、徳安彰常務理事を表敬訪問しました。 当日はアンドレイ・グラフツェービチ法学部教授が参席、林公美国際学術支援統括本部長ら国際交流センター職員が同席しました。
冒頭、徳安常務理事より、長年の交流、学生のアジアとしてのロシアへの関心などの紹介があり、今後も交流を盛んにしたいとの歓迎の挨拶があり、シャゲーエフ国際関係部長からは長年の交流に対して謝辞が述べられ、東洋学研究所の体制の交代、新研究所構想、取り組むべき問題など、多岐にわたる東洋学研究所の紹介があり、大いに意見交換をしました。
シャゲーエフ国際関係部長とゲラシモア上級研究員は行政職の交換研究員として本学を訪問し、都内及び関西の大学・研究機関を訪問しました。

双方とも今回の来訪をきっかけに、今後のさらなる交流が期待されます。

  • 挨拶をされる増田総長(中央)
  • 記念品を交換する増田総長とMrs. Dao Thi Lien Huong
  • インタビューを受ける増田総長
  • 懇談後に記念撮影
  • 記念品を交換する徳安常務理事とシャゲーエフ国際関係部長
  • 懇談後に記念撮影