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ロシア・中央アジアの大学・行政機関幹部が本学を訪問

2010年04月21日

4月15日(木)に、ロシアやベラルーシ、グルジア、アルメニア、カザフスタンの大学の学長、行政機関の幹部ら20数人が本学市ケ谷キャンパスを訪問されました。訪問団は、大学の財政、教育の質の維持など大学経営に関するヒアリングや今後の交流・協力関係構築の可能性探求を目的に来訪されました。

当日は増田壽男総長、徳安彰常務理事、福澤レべッカ工学部教授、下斗米伸夫法学部教授、アンドレイ・クラフツェビチ法学部教授が参席し、林公美国際交流センター事務部長ら、国際交流センター職員が同席しました。最初に増田総長から歓迎のあいさつ、林部長から本学の概要について説明があり、引き続き行われた質疑応答では、大学に関わる法規関係、通信教育の単位修得システムや履修の実態、大学の特色ある研究・活動分野、学生の交流の可能性など、多数の質問がありました。また経済状況の調査を目的に代表団の派遣についても検討してほしいとの要望が出されました。

その後は、訪問団のみなさんはキャンパスツアーでボアソナード・タワーの最上階から東京都心の眺めを堪能し、さらに入学センターインフォメーションセンターを見学しました。

今回、訪問された国々では、ロシアの大学・機関とは協定がありますが、そのほかの国々とは協定がなく、交流もほとんどありません。今回の来訪をきっかけに今後の交流が期待されます。

  • 歓迎の挨拶をする増田総長(中央)
  • 懇談の様子
  • ボアソナード・タワーを見学する来訪団