グリーン・キャンパス創造計画

法政大学での環境マネジメントシステムの具体的な改善活動(プログラム名=グリーン・キャンパス創造計画)は次の内容となっています。
まず一般的な環境保全活動としては、以下の4つの推進項目を掲げています。

  1. グリーン購入の推進(再生紙・FSC認証紙の利用促進、消耗品などの事務用品等)
  2. 省エネルギーの推進(消費電力量、ボイラー重油使用量、空調関係の都市ガス使用量の削減)
  3. 省資源の推進(コピー用紙、リソグラフ用紙の使用量削減)
  4. ゼロエミッションの推進(一般廃棄物量の削減)

また、環境に関する教育研究活動及び社会への啓発活動も重要な目標と位置づけています。これらの啓発活動の推進は、教育・研究機関として社会に対する大きな貢献をもたらすものと考えています。具体的には、以下の6つを中心に取組んでいます。

  1. 公開セミナー・シンポジウムの開催
  2. 国際セミナー・シンポジウムの開催
  3. エコツアー等のフィールド・スタディの推進
  4.  産官学の連携による共同研究・教育の推進
  5. 社会(他大学や近隣商店街等)との連携・交流
  6.  WEBサイトによる環境関連情報の公開

環境影響評価

1 有益な環境影響
環境に有益な影響をもつかまたはもちうるもの(プラスの環境側面)。具体的には、環境分野に関する教育・研究活動など社会的にも有益な影響。

2 有害な環境影響
環境に有害な影響をもつかまたはもちうるもの(マイナスの環境影響)。具体的には、大学の事業活動により環境負荷を与える影響(資源やエネルギーの消費、廃棄物の排出 等)。

グリーン・キャンパス創造計画

グリーン・キャンパス創造計画 (2015年度)

実施報告

2014年度実施報告