公共政策研究科SDGsPlus履修証明プログラム生

 SDGsとは2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴールから構成され、地球上の誰1人として取り残さないことを誓っています。先進国が自らの国内で取り組まなければならない課題を含む、全ての国に適用される普遍的な目標です。
 「公共政策研究科SDGsPlus履修証明プログラム」はSDGsをテーマとした履修証明プログラムであり、大学に社会人を積極的に受け入れることにより、大学の社会貢献を一層進めるために設けられた制度です。大学の学位(学士や修士等)に比べより短期間に修得することが可能です。修了者には学校教育法に基づき履修証明書が発行されます。

 本プログラムの特徴は以下のとおりです。

①本学大学院正規課程の開講科目を受講することにより、高度に専門的な知識の修得が可能
②17のゴールを網羅する多彩な教授陣
③交通至便な市ヶ谷で開講
④修得した科目は公共政策研究科修士課程入学後、5科目(10単位)まで認定可能

・プログラムの概要

 履修期間秋学期から開講する1年間のプログラムとする。
 開講時期2019年9月
定員 15名
出願資格

募集要項「10.出願資格」をご確認ください。

※出願資格を満たす方であれば、どなたでも出願できます。

受講料 122,000円(登録料10,000円、受講料112,000円)
出願期間2019年6月10日(月)~6月28日(金)
 開講科目

公共政策研究科開設科目のうち、SDGs17目標に合致する科目

※「2019年度 SDGsPlus履修証明プログラム対象科目」を参照してください。

 履修科目数

10科目を上限とする。

ただし、公共政策研究科に入学した場合の単位認定は5科目(10単位)までとする。なお、大学院では科目等履修生として単位を修得した科目のうち、単位認定されなかった科目についても修士課程入学後に再履修が可能である。また、単位認定された科目についても、認定年度が異なれば改めて履修すること(重複履修)も可能である。

 ※本学修士課程・博士後期課程学生はこちらをご参照ください。

【関係書類一式】