学生の声(英文学専攻)

根本 怜奈(ネモト レイナ)さん

根本さん

人文科学研究科 英文学専攻 博士後期課程在学中

-研究テーマ-
19世紀末から20世紀初頭のアメリカ女性作家

大学院進学を考えた理由・時期

学部3年のときに受講したゼミで、文学の面白さに触れ、より専門的な研究がしたいと思い、大学院進学を考えました。

学んでいる研究内容

アメリカ女性作家の研究を通じて、当時の女性がおかれていた社会的状況や、文学作品に投影されている女性たちの主張を読み取り、研究しています。

法政大学大学院の魅力

東京の中心地にあるため、他大学院との交流や学会への参加がしやすい環境にあります。また、学費の改定や研究支援制度が近年ますます充実しており、研究に専念しやすい条件、環境が整えられています。

大学院で身についたこと

日々の演習授業や学会・論文発表を通じて、自分の研究課題や考えをいかに聞き手や読み手に説得力をもって伝えるか、という姿勢と方法が身につきました。

将来の夢

英米文学研究の中で、自分が学び、実感した英語の語彙や表現の多様性、面白さを伝えることができる英語教員になることができればと考えています。

宋 水美(ソウ スミ)さん

宋さん

人文科学研究科  英文学専攻  修士課程 2011年度修了

-研究テーマ-
18世紀の英国小説における狂気の描かれ方について

大学院進学を考えた理由・時期

もともと研究職を目指していたため、高校時代から大学院に進学することを決めていました。

学んだ研究内容

18世紀前半の英国にとって狂気がどのようなものであったのかについて小説を通して研究していました。

法政大学大学院の魅力

奨学金制度が充実していたり、修士でも学会で研究発表したり、論文を投稿できたりする機会にめぐまれていること。また専攻室も年末年始以外は使用できるといった研究環境が整っていること。

大学院で身についたこと

論理的にものごとを考える力が身につきました。また、自分の研究内容をゼミや研究発表会等で人に伝える機会が多かったことが、教員の仕事(現在、高校教員に従事)にも活かせていると思います。

将来の夢

なんらかのかたちで世界に貢献したいと思っています