研究科の概要と修了要件

概要

名称
法政大学大学院 政策創造研究科 政策創造専攻
Hosei University Guraduate School of Regional Policy Design (Major in Regional Policy Design)

課程
修士課程 Master’s Course
博士後期課程 Doctor’s Course

学位
修士(政策学) Master of Policy, Planning, and Development
博士(政策学) Ph.D. in Policy, Planning, and Development
博士(学術)  Doctor of Philosophy
博士後期課程の方は指導教員と相談し、どちらの学位を申請するか決定の上、関係書類と審査論文を提出してください。

法政大学大学院の目的 (本大学院学則第3条)
修士課程は、広い視野に立って精深な学識を授け、専攻分野における研究能力、又は高度の専門性を要する職業等に必要な能力を養うことを目的とする。博士後期課程は、専攻分野について、研究者として自立した研究を行ない、又はその他の専門的業務に従事するに必要な高度の研究能力及びその基礎となる豊かな学識を養うことを目的とする。

政策創造研究科政策創造専攻の目的 (本大学院学則別表Ⅴ)
政策創造研究科は、豊かで持続可能な地域社会を実現する革新的な政策を研究・デザインし、その実現に向けグローバルな視点で考えられ、リーダーシップを発揮できる人材を育成することを目標としている。

研究科執行部
研究科長   石山 恒貴 教授
専攻副主任  井上 善海 教授
ディレクター  小方 信幸 教授

修了要件<2018年度以降入学者用(修士課程)>

修了要件

修士課程の修了には、2年以上在学し、指導教員の指導のもとに全授業科目より36単位以上を修得し、さらに修士論文の審査ならびに最終試験に合格しなければなりません。ただし、政策研究論文をもって修士論文に代える場合は、40単位以上を修得しなければなりません。いずれの場合にも修得単位に基本科目より8単位(必修科目4単位、選択必修科目4単位)、プログラム科目から10単位(指導教員との相談により、選択したプログラムが属する創造群のプログラム科目から10単位を選択)、演習科目8単位、そして関連科目として10単位以上(選択必修科目、全てのプログラム科目、導入科目、特別講義科目および他専攻が設置する修士課程の授業科目〈他専攻が設置する修士課程の授業科目は10単位を上限として履修可能。その場合は、あらかじめ指導教員と他専攻の授業担当教員の承認を得ることが必要〉から自由に10単位以上を選択)を修得することが必要になります。

科目区分履修要件
単位数備考
基本科目8単位必修科目4単位、選択必修科目4単位
プログラム科目10単位指導教員との相談により、選択したプログラムが属する創造群のプログラム科目から10単位を選択
演習科目 8単位 必修8単位
関連科目10単位以上選択必修科目、全てのプログラム科目、導入科目、特別講義科目および他専攻が設置する修士課程の授業科目〈他専攻が設置する修士課程の授業科目は10単位を上限として履修可能。その場合は、あらかじめ指導教員と他専攻の授業担当教員の承認を得ることが必要〉から自由に10単位以上を選択
合計36単位以上政策研究論文をもって修士論文に代える場合は、40単位以上を修得すること。

※1つの授業科目の単位数を複数のプログラムや科目群で重複して計算することはできません。

※2019年度以降入学の外国人留学生は、大学院日本語科目(「日本語論文作成AⅠ~BⅣ)の中から1科目(2単位)を「関連科目」として履修することが可能です。

修了要件<2014~2017年度入学者用(修士課程)>

 修士課程の修了には、2年以上在学し、指導教員の指導のもとに全授業科目より36単位以上を修得し、さらに修士論文の審査ならびに最終試験に合格しなければなりません。ただし、政策研究論文をもって修士論文に代える場合は、40単位以上を修得しなければなりません。いずれの場合にも修得単位に基本科目より8単位(必修科目4単位、選択必修科目4単位)、プログラム科目から10単位(指導教員との相談により、選択したプログラムが属する創造群のプログラム科目から10単位を選択)、演習科目8単位、そして関連科目として10単位以上(選択必修科目、全てのプログラム科目、導入科目および特別講義科目から自由に10単位以上を選択)を修得することが必要になります。

科目区分 履修要件  
単位数備考
基本科目 8単位必修科目4単位、選択必修科目4単位
プログラム科目10単位指導教員との相談により、選択したプログラムが属する創造群のプログラム科目から10単位を選択
演習科目8単位必修8単位
関連科目 10単位以上選択必修科目、全てのプログラム科目、導入科目および特別講義科目から自由に10単位以上を選択
合 計 36単位以上政策研究論文をもって修士論文に代える場合は、40単位以上を修得すること。

※自専攻科目を修了要件に定めた単位以上履修するものとし、他専攻の授業科目の履修制限はしません。

※1つの授業科目の単位数を複数のプログラムや科目群で重複して計算することはできません。

修了要件<2013年度入学者用(修士課程)>

修了要件

修士課程の修了には、2年以上在学し、指導教員の指導のもとに全授業科目より36単位以上を修得し、さらに修士論文の審査ならびに最終試験に合格しなければなりません。ただし、政策研究論文をもって修士論文に代える場合は、40単位以上を修得しなければなりません。いずれの場合にも修得単位に基本科目より10単位(必修科目6単位、選択必修科目4単位)、プログラム科目から10単位(指導教員との相談により、選択したプログラムが属する創造群のプログラム科目から10単位を選択)、演習科目8単位、そして関連科目として8単位以上(選択必修科目、全てのプログラム科目、導入科目および特別講義科目から自由に8単位以上を選択)を修得することが必要になります。

科目区分履修要件
単位数備考
基本科目10単位必修科目6単位、選択必修科目4単位
プログラム科目10単位指導教員との相談により、選択したプログラムが属する創造群のプログラム科目から10単位を選択
演習科目 8単位 必修8単位
関連科目8単位以上選択必修科目、全てのプログラム科目、導入科目および特別講義科目から自由に8単位以上を選択
合計36単位以上政策研究論文をもって修士論文に代える場合は、40単位以上を修得すること。

※自専攻科目を修了要件に定めた単位以上履修するものとし、他専攻の授業科目の履修制限はしません。

※1つの授業科目の単位数を複数のプログラムや科目群で重複して計算することはできません。

単位修得方法

(1)単位制度について

修士課程の授業科目の履修には、単位制度を採用しています。単位制度とは、大学院学則に定められた一定の基準にしたがって授業科目を履修し、所定の試験に合格することにより、その授業科目の単位を修得していく制度です。
単位は、履修を登録した科目について、平素の学習状況、出席状況、および筆記試験またはレポート・論文などによる成績評価の結果、合格した場合に与えられます。 

(2)他専攻設置科目の履修について

他専攻が設置する科目の登録・履修を希望する場合は、本研究科の指導教員の承認および他専攻の授業担当教員の承認を得て、履修することができます(ただし、科目を主催する研究科・専攻による指示がある場合はこれを優先します)。

(3)入学前修得科目の単位について

研究科が学生の教育研究上必要と認める時、入学する前に本研究科の科目等履修生等として修得した単位は10単位を超えない範囲で入学後の履修単位として認定することができます。本件に関する手続きの詳細はこちらをご参照ください。

 

修了要件<博士後期課程>

修了要件

博士後期課程の修了には、3年以上在学し、所定の20単位を修得し、かつ、必要な研究指導を受けたうえで、博士論文の審査ならびに最終試験(外国語能力の確認を含む)に合格しなければなりません。修了要件として定める単位数は、基本科目3科目6単位(必修)、指導教員と相談のうえ専門領域科目から2単位(選択必修)、そして指導教員が担当する研究指導科目3科目12単位選択必修とします(下図参照)。

科目区分履修要件
単位数備考
基本科目6単位必修科目6単位
専門領域科目2単位

指導教員と相談のうえ、指導教員が担当する「○○特殊講義」を選択し、2単位

研究指導科目12単位指導教員が担当する科目(各在籍年次に指定した科目)を選択し、12単位
合計20単位左記の単位修得と博士学位請求論文の審査合格を学位授与条件とする。

 

研究成果の報告、研究論文の発表について

基本科目(必修)「合同ゼミ」で各自の研究成果の報告を義務づけます。また、研究の成果を論文の寄稿などを通じて定期的に公表することが求められます。詳細については指導教員の指示に従ってください。

学位の授与について

大学院学則および学位規則により、本研究科で定めた所定の単位を修得し、かつ、必要な研究指導を受けたうえ、博士論文の審査および最終試験(外国語能力の確認を含む)に合格した者に、申請された学位、博士(政策学)または博士(学術)の学位を授与します。