大学院学生海外留学制度


 留学する学生に対し、補助金を給付する制度です。採用者数は若干名です。なお、「2019年度留学希望者対象」と「2020年度留学希望者対象」と内容が異なります。「2020年度留学希望者対象」の募集要項については2019年7月を目途に掲載します。

【2019年度留学希望者対象】募集要項

  「大学院学生海外留学に関する規程」により、下記の通り海外留学生補助金支給申請を受け付けます。

1.応募期間

年度応募期間書類提出先

 2019年度
大学院学生海外留学補助金申請

2019年5月7日(火)~5月17日(金)所属研究科担当事務室

※上記期間の受付時間は、所属研究科担当事務室開室時間内とします

2.応募資格

  本学大学院学生で、指導教員の推薦を受けた者

3.申請方法

  大学院学生海外留学申請書(院・海留様式Ⅰ)、大学院学生海外留学計画書(院・海留様式Ⅱ)、大学院学生海外留学申請者の推薦書(院・海留様式Ⅲ)、銀行口座振込届(院・海留様式Ⅳ)留学先大学の入学許可書および概要書をまとめて、所属研究科担当事務窓口に提出
(入学許可書には日本語訳をつけ、訳が正しいことを証明する指導教員のサインを付してもらうこと)

4.留学先

  本学と協定を有する大学または本人の申請による大学・研究機関で大学が認めたもの。

5.留学期間

  6ヶ月以上1年以内
      ※留学期間は本学の在学期間に含める(休学にはなりません)
   ※2019年度中に留学を開始する方を対象としている

6.補助金額

  100万円とする。ただし、応募人数により減額する可能性があります。また、留学期間が6カ月以下は半額となります。

7.単位認定について

  留学した大学等において履修した科目のうち、当該の専攻が適当と認めたものは、修士課程においては10単位、博士後期課程においては1科目を限度として、本学大学院の課程修了に必要な単位または科目として認定されることがあります。帰国前に留学先大学で成績証明書等取得単位(科目)を証明する書類を作成してもらってください。海外留学生の申請に基づき当該研究科および専攻において審査します。

8.注意事項

  帰国後当該学年末まで在学することが義務付けられています。

関係書類一式(2019年度留学希望者対象)

【申請書類】

【帰国後の提出書類】

※ 本制度は2019年度中に留学を開始する方を対象としています。