法政大学ピアネット > 実施報告 > 課外教養プログラムプロジェクト > 今日からできる!すぐやる人になるための意識と行動の改善トレーニング

今日からできる!すぐやる人になるための意識と行動の改善トレーニング

2019年06月14日

法政大学学生センター・課外教養プログラム(法政大学後援会補助事業)

ポスター

クリックで拡大します。

日時:
【第1回】2019年5月31日(金)16:50~18:30
【第2回】2019年6月14日(金)16:50~18:30
場所:市ヶ谷キャンパス 外濠校舎5階 523~526会議室(両日)
概要:

1.参加者数
  【第1回】14名
  【第2回】8名

2.KYOPROスタッフによる実施報告

2019年5月31日(金)と、6月14日(金)の2日にわたり、市ヶ谷キャンパスにて課外教養プログラム「今日からできる!すぐやる人になるための意識と行動の改善トレーニング」を実施しました。講師には、株式会社ジーエルアカデミアの塚本亮氏をお招きし、塚本氏の著書である『「すぐやる人」と「やれない人」の習慣』をベースに講義をしていただきました。 

本プログラムは、課外教養プログラムの中では珍しく、二部構成で実施しました。これは、講義のみでは終わらず、実践期間+フィードバックの機会を設けることにより、参加者によりその効果を感じてもらおうという狙いによるものです。 

第1回は講義形式で、すぐ行動するためのマインドセットの方法や、行動する際のポイントについて、塚本氏の実体験と具体例を混ぜながら教えていただきました。講義では、タスクは細分化することで手がつけやすくなることや、夜寝る前に鞄の中身を一度空にすることで、次の日のスケジュールを確認しながら必要な荷物を整理することができるため、翌日余裕をもって行動できるといったことなど、すぐに実践できるものを多く教えていただきました。 

その後、参加者には冊子が配られました。白紙を午前・午後・夜・予備の4つに区切り、そこに翌日のタスクを書いて行動を可視化する「タスコンノート」と、その日にあった出来事を振り返り、より良い結果を出すために次の日にする行動を考えて記入する「リフレクションノート」の2冊です。参加者はこの2冊のノートを活用しながら、講義で学んだことを活かしつつ2週間生活しました。 

第2回では、グループワークにて2週間の感想を共有した後、全体で発表をし、塚本氏から参加者それぞれに対してフィードバックをいただきました。参加者からは、「ただやるだけではなく、振り返りがあって良かった」、「計画を立てられるようになった」などの声があり、2週間の実践期間の効果を実感している人も多く、非常に有意義な時間になったのではないかと思います。 

本プログラムで学んだ「すぐやる人」になると自分のできることが増えていくという経験から、参加者の学生生活がより充実したものになれば幸いです。

【報告・KYOPROスタッフ】工藤 菜緒(キャリアデザイン学部・キャリアデザイン学科3年)

講義中の様子

講義中の様子

講師による説明

講師による説明

グループごとに実践期間の振り返りをしました

グループごとに実践期間の振り返りをしました

講師よりフィードバックをいただきました

講師よりフィードバックをいただきました

集合写真

集合写真

プログラム終了後も多くの参加学生の個別質問に応えていただきました

プログラム終了後も多くの参加学生の個別質問に応えていただきました