法政大学ピア・ネット > 実施報告 > 課外教養プログラムプロジェクト > 危険ドラッグの恐ろしさ ~薬物乱用防止セミナー~

危険ドラッグの恐ろしさ ~薬物乱用防止セミナー~

2017年11月17日

法政大学学生センター・課外教養プログラム(法政大学後援会補助事業)

ポスター

クリックで拡大します。

日時:
 ・市ヶ谷 11月20日(月)16:50~18:20
 ・多 摩 11月17日(金)16:50~18:20
 ・小金井 12月04日(月)16:50~18:20
場所:
 ・市ヶ谷 富士見ゲート G201
 ・多 摩 EGG DOME 多目的ホール
 ・小金井 西館マルチメディアホール
概要:

1.参加者数
  314名(市ヶ谷139名、多摩127名、小金井76名)

2.実施報告

3キャンパス(市ヶ谷:11/20、多摩:11/17、小金井:12/04)にて、課外教養プログラム「危険ドラッグの恐ろしさ -薬物乱用防止セミナー-」を行いました。

本プログラムは、2012年度より3キャンパスで実施しているプログラムです。今年度も保健教育学を専門とする本学スポーツ健康学部の鬼頭先生をお招きし、大学生の薬物への意識や実態、健康への影響、薬物依存のきっかけなど様々な角度から薬物の危険性をお話しいただきました。

学生アンケート(アンケートは記された文面のまま記載)

  • 実際に大学生で所持や使用といった事件が起きている中、身近な存在となりつつある薬物を絶対に使用しない、関わらないといった強い意志を持っていくことがとても大切なことだと改めて強く思った。
  • 今回のセミナーでは、薬物乱用に繋がる事柄や背景、また薬物乱用と立ち向かっていく方法などについて詳細に学ぶことができ、年齢を重ねてより法律や健康などが身近に感じられるようになった今の自分にとってとても参考になる内容でした。
  • 薬物は、自分は快感を得られるかもれないけれど、他人に対して多大な迷惑をかけ、良いことは全くないと思います。両親からもらったかけがえのない命を一度の薬物使用で台無しにすることなく、薬物の力を借りずに自分の努力によって達成感を得ることが全うな人間としての生き方であると思うし、大学生としてそうでありたいと実感しました。
  • 薬物は芸能人などが使用するもので身近なものには感じられていなかったが、自分自身もいつ薬物を勧められるなどで関わる機会があってもおかしくはないのだと感じた。その時はちゃんとNOといえる自分でありたいと思った。

 

171117_1_1
171117_1_2
171117_1_3
171117_1_4