社会へと開く学び

地域連携シンポジウム

社会へと開く学び

キャリアデザイン学部では、キャンパスを離れ、地域の人々と連携したシンポジウムを実施しています。この地域連携シンポジウムは、その地域の人々が「生涯学習社会とキャリアデザイン」をどう捉え、実践しているかということを地域の人々と一緒に考え、模索していく試みのひとつです。今後も全国各地に出向き、地域に即したテーマでシンポジウムを実施していく予定です。

「キャリアデザインと進路指導」 柏市 2003年8月18日(月)ホテルサンガーデン柏

講演

  1. 「スポーツとキャリアデザイン」
    金光興二(法政大学野球部監督)
  2. 「現代の若者のキャリア教育」
    児美川孝一郎(法政大学助教授)

「多文化共生社会とキャリアデザイン」 川崎市 2004年3月7日(日)JR川崎駅ビル「BE」8Fカメリアホール

パネルディスカッション

パネリスト

チェ・カンイジャ(崔江以子,川崎市ふれあい館職員)
中村ノーマン(川崎市外国人市民代表者会議第3期委員長)
姜 文江(弁護士)
風巻 浩(神奈川県立麻生高校教諭)

コメンテーター

山田貴夫(川崎の国際化を考える会)
ペ・ジュンド(裵 重度 川崎市ふれあい館館長)
趙 宏偉(法政大学助教授)
小林文人(社会教育研究者)

コメンテーター

山田 泉(法政大学教授)

「地域活動とキャリアデザイン」-神楽坂で働く,生活する-神楽坂 2005年3月12日(土)法政大学市ケ谷キャンパス スカイホール

プログラム

第一部 仕事の話を聴く、街の記憶を記録する
  1. 「人生を観て、聴く」
    佐野眞一氏(ノンフィクション作家)
  2. 「地域の記憶を今に活かす」
    森まゆみ氏(作家・地域雑誌「谷根千」編集者・東京国際大学教授)
    コーディネーター
    児美川孝一郎(法政大学キャリアデザイン学部助教授)
第二部 神楽坂を語る
  1. 神楽坂で働く人たち(映像上映)
    料亭幸本、本書き旅館「和可菜」、助六(下駄・履き物)など
  2. パネルディスカッション
    平松 南 氏(「不二家」飯田橋店3代目店主、神楽坂まちの手帖発行人・編集長)
    山下 修 氏(「山下漆器店」2代目店主、神楽坂まちづくりの会会員)
    石井 要吉氏(「助六」3代目店主、神楽坂通り商店会副会長)
    山本 歩 氏(料亭「幸本」若女将)
    司会
    梅崎 修(法政大学キャリアデザイン学部講師)
    コメンテーター
    金山喜昭(法政大学キャリアデザイン学部助教授)
    小林ふみ子(法政大学キャリアデザイン学部講師)

主催

法政大学キャリアデザイン学部

共催

法政大学地域研究センター
法政大学キャリアデザイン学会

後援・協力

法政大学エクステンション・カレッジ
季刊地域誌「神楽坂まちの手帖」