HOME > ニュース > 法政ニュースリリース > 科学研究費助成事業 シンポジウム「公立博物館・美術館の指定管理運営館の現状と課題」開催


科学研究費助成事業 シンポジウム「公立博物館・美術館の指定管理運営館の現状と課題」開催

2015年09月11日

法政大学資格課程(責任者:金山喜昭法政大学教授)は2015年9月26日(土)に科学研究費助成事業シンポジウム「公立博物館・美術館の指定管理運営館の現状と課題」を開催します。

近年、公立博物館の経営は大きく変化しています。指定管理者制度が公立博物館にも導入されてから10年以上が経ちます。導入期には、その可否について議論があったものの、これまでにその実態を踏まえた検証が行われることはありませんでした。

今回は、直営期と比較することのできる博物館や美術館を対象に、指定管理後の運営の実態を検証することにより、その成果や課題を明らかにします。

開催概要

日時 2015年9月26日(土) 13:30~17:30 (受付13:15~)
会場 法政大学市ケ谷キャンパス 外濠校舎3階 S307教室
(アクセス)東京都千代田区富士見2-17-1
主催 法政大学資格課程
※本シンポジウムは、日本学術振興会(JSPS)科学研究費補助金(基盤B課題番号25282079)「日本の博物館総合調査研究」により実施する。
プログラム ※講演者は予告なく一部変更になる可能性がございます。
13:30~13:40 趣旨説明 金山 喜昭(法政大学 教授)
13:40~15:40 各館からの報告
【NPO運営館】
柏女 弘道(野田市郷土博物館 学芸員)・金山 喜昭
大川 真 (吉野作造記念館 指定管理者・館長)
高田 みちよ(高槻市立自然博物館 指定管理者・主任学芸員)
【企業運営館】
神田 正彦(多摩六都科学館組合・事務局次長)
【県と企業共同館】
岩井 裕一(島根県立美術館 指定管理者 SPS・支配人)
土居 聡朋(愛媛県歴史文化博物館 専門学芸員・担当係長)
16:00~17:15 パネルディスカッション
大川 真・高田 みちよ・神田 正彦・岩井 裕一・土居 聡朋(発表順)
コメンテーター :佐々木 亨(北海道大学大学院 教授)
司会 :金山 喜昭
17:15~17:30 まとめ 金山 喜昭
参加 参加費無料/定員200人
申し込み 事前申込・先着定員制。下記サイトの参加申し込みよりお申込みください。

この件に関するお問い合わせ先

法政大学資格課程 担当:山本
TEL:03-3264-4360 E-Mail:sympo2015@shikaku.i.hosei.ac.jp