HOME > ニュース > 法政ニュースリリース > 法政二中高:新時計塔校舎が完成し、竣工式が行われました


法政二中高:新時計塔校舎が完成し、竣工式が行われました

2014年03月13日

第1期工事竣工

2013年1月より進めてまいりました法政大学第二中・高等学校(川崎市中原区木月大町6-1 校長:榎本勝己)の新校舎建設(第1期工事)の竣工式が行われました。
今回の新校舎(第1期工事分)竣工により、中学1年から高校3年までの通常教室、実験・実習室等が新しくなりました。新しい教室には、電子黒板機能付きプロジェクタを備え、探求型学習を強化していくための施設が整います。また、2年後に予定されている共学化にむけた施設が整えられます。

第1期工事竣工式 2014年3月13日
定礎式 10時  竣工式 10時30分
出席者 増田壽男(法政大学総長)
阿部 紘(株式会社類設計室取締役 副社長)
浦進悟(株式会社大林組専務執行役員 東京本店建築事業部長)
ほか計59名

竣工式の写真が必要な方は下記までお問い合わせください。

新校舎(第1期工事分)概略
時計塔本館(地上4階、地下1階、搭屋1階 延べ床面積15,128.83m2
木月総合文化棟(実験・実習室部分 地上4階 搭屋1階 延べ床面積3,734.96m2
総合体育棟(南棟 地上4階 延べ床面積2,387.55m2
※総合体育棟のうち北棟は2014年7月竣工予定です。
守衛室棟 (地上1階159.18m2

新校舎の詳細につきましては、下記リーフレットをご参照ください。

  • 第1期工事には、新時計塔(時計塔本館)が含まれます。
    新時計塔は、卒業生や地域からの要望をふまえ、旧時計塔と同じ高さで建設し、意匠も現時計塔を継承したデザインとなっています。
    旧時計塔校舎は2014年3月をもって使用を中止し、引き続き行われる第2期工事の中で解体されますが、時計の針等は取り外して、新校舎のメモリアルラウンジにて保存し、後世に継承する計画です。

第2期工事計画

  • 引き続き、2014年4月より第2期工事を行い、2017年3月完成予定です。
  • 第2期工事では講堂、図書館、食堂などの建設とグラウンドおよび外構工事を行い、これですべての工事が終了となります。
  • 第2期工事のうち、校舎部分(講堂、図書館、食堂等)は、共学化が予定されている2016年4月より供用が開始される予定です。

本件に関するお問合せ先

法政大学第二中・高等学校  副校長 中村勉 044-711-4330  北詰 昌敬 044-711-4351
新校舎移転中につき、上記番号につながらない場合は、代表 044-711-4321にお電話ください。