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「脱原発とエネルギー転換」を勧告した
ドイツ倫理委員会委員2名の来日講演会・討論会のご案内

2013年12月04日

現在、日本でも福島原発事故を境に、国民の多数が脱原発を求め、再生可能エネルギーを中心とするエネルギー転換が全国各地で進もうとしています。ドイツは、脱原発とエネルギー転換を政策として決定・実施して2年余になります。この決定に大きな役割を果たしたのが、ドイツ倫理委員会「安全なエネルギー供給」の報告『ドイツのエネルギー転換』でした。レン、シュラーズ両教授は、その委員として多大な努力と貢献をされた方々です。

両先生の「日本の脱原発とエネルギー転換」を支援したいという強い熱意に支えられて、今回、日本の多くの市民と研究者、技術者、弁護士など専門家と意見交換する機会を設けることができました。非常に貴重な講演と討論の機会ですので、関心のある多くの方々のご参加をお願いいたします。

開催概要

日時 2013年12月14日 18時~20時30分
場所 こどもの城 研修室906
〒150-0001 渋谷区神宮前5-53-1
phone: 03-3797-5666, fax: 03-3797-5676
プログラム 講演 オルトヴィン・レン教授
(シュトゥットガルト大学:環境・技術社会学:リスク・技術革新学際研究センター所長)
「ドイツにおけるエネルギー政策転換の社会的ルーツ」
ミランダ・シュラーズ教授
(ベルリン自由大学:比較政治:環境政策研究センター所長)
「専門家委員会の討議と市民との対話(仮題)」
自由討論
その他 *参加費無料、日英同時通訳あり
主催 法政大学社会学部科研費プロジェクト(代表:舩橋晴俊、法政大学社会学部教授)
原子力市民委員会(座長:舩橋晴俊)

社会学部ウェブサイトよりチラシをダウンロードできます。

12月8日(日)に同じテーマでシンポジウムを開催いたします。

本件に関するお問合せ先

法政大学社会学部科研費プロジェクト
壽福眞美(法政大学社会学部教授)
e-mail: mjfk@hosei.ac.jp