HOME > ニュース > 法政ニュースリリース > 大学院 政策創造研究科シンポジウム 観光は文化の活性化に役立つのか <ポスト社会主義>のアジアにおける文化と観光の動態から


大学院 政策創造研究科シンポジウム
観光は文化の活性化に役立つのか
<ポスト社会主義>のアジアにおける文化と観光の動態から

2013年10月07日

観光が文化創造に役立つのか。役立つとしたらどんな文化創造に役立つのか。アジアの観光文化の有り方をもとに、資本主義と観光文化との関係について考えます。

特に、ポスト・コロニアル文化とポスト・社会主義文化との接点に注目しつつ、東南アジアと中国における少数民族の観光資源化について焦点を当て、彼らの自立の可能性について考えます。

開催概要

日時 2013年10月12日(土)15:30~18:30
場所 法政大学 ボアソナード・タワー26F スカイホール
(千代田区富士見2-17-1)JR・地下鉄 飯田橋駅または市ヶ谷駅 徒歩約10分
プログラム 〈第一部〉
15:30~ キーノートスピーチ
「中国、ベトナムにおける少数民族観光の現状から」
須藤 廣(法政大学大学院政策創造研究科教授)
16:00~ ゲストスピーチ
「世界遺産化と場所性の変容─ラオス・ルアンパバンの事例から」
須永 和博(獨協大学外国語学部准教授)
「ベトナムの観光と工芸から」
鈴木 涼太郎(相模女子大学学芸学部准教授)
「少数民族観光におけるジェンダーの視点から」
濱野 健(北九州市立大学准教授)
〈第二部〉
17:10 壇上にて討論及びフロアーの質問者と討論 司会:須藤 廣
18:30 終了
参加費 無料
申込方法 ※定員になり次第締め切り
下記専用サイトよりお申し込みください
その他 詳細は大学院政策創造研究科ウェブサイトをご覧ください

本件に関するお問合せ先

法政大学大学院事務部大学院課政策創造研究科事務室
TEL:03-5228-1640 FAX:03-5228-1643
E-mail:rpd-j@hosei.ac.jp