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法政大学社会学部創設60周年記念 国際シンポジウム
「エネルギー政策の転換と公共圏の創造―ドイツの経験に学ぶ」

2013年10月04日

東日本大震災の被災経験を真剣に見つめるならば、日本社会は早急に原子力発電所による電力生産から脱却し、再生可能エネルギー中心の地域分散型・市民参加のエネルギー生産に転換すべきである。そのためには、ドイツの経験に学ぶことがとくに重要かつ有益であろう。本シンポジウムでは、ドイツでの脱原発政策をリードした「倫理委員会」の議論も参考にしながら、ドイツから何を学ぶことが出来るのか、日本における政策転換の条件は何なのかを共に考えていきたい。

開催概要

日時 2013年12月8日(日) 9:50~18:00(9:20開場)
会場 法政大学多摩キャンパス百周年記念館国際会議場
(所在地:町田市相原町4342)JR中央線「西八王子駅」よりバス20分、京王線「めじろ台駅」よりバス10分、JR横浜線「相原駅」よりバス10分
プログラム 9:50 開会のご挨拶 法政大学総長 増田壽男
法政大学社会学部学部長 田中優子
10:00 第1セッション「ドイツにおけるエネルギー転換」
(1)ペーター・ヘニッケ(前ヴッパータール研究所所長、前ダルムシュタット大学教授)
(2)山本知佳子(前在独ジャーナリスト) 
12:00 (休憩)生協にて学食を営業致します。
13:15 第2セッション「日本におけるエネルギー転換」
(1)北澤宏一(福島原発事故独立検証委員会委員長、東京都市大学学長)
(2)アイリーン・美緒子・スミス(グリーン・アクション代表)
15:15 (休憩)
15:30 第3セッション「政策決定と地域経済の活性化」
(1)舩橋晴俊(法政大学社会学部教授、原子力市民委員会座長)
(2)ヨーク・スミヤ・ラウパッハ(立命館大学経営学部教授)
17:30 総括セッション ペーター・ヘニッケ教授
舩橋晴俊教授
18:00 閉会
18:15 懇親会(於:法政大学多摩キャンパス百周年記念館 研修ホール)
19:30 終了
参加費 無料
定員 200名
その他 同時通訳付き
申込方法 ※定員になり次第締め切り
下記専用サイトよりお申し込みください
主催 法政大学・サステイナビリティ研究所(所長:福田好朗教授)
法政大学社会学部科研費プロジェクト「公共圏を基盤にしてのサステイナブルな社会の形成」(代表:舩橋晴俊教授)
協賛 法政大学社会学部同窓会

本件に関するお問合せ先

法政大学 サステイナビリティ研究所 (月~金)9:00~17:00(11:30~12:30除)
TEL:042-783-2084  FAX:042-783-2309
E-mail:sus@hosei.ac.jp