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国際日本学研究所 国際シンポジウム
「日本とはなにか―日本民族学の20世紀―鳥居・澁澤・梅棹・佐々木」

2013年10月02日

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国際日本学研究所ではこの度、明治末期から戦後まで活躍した鳥居龍蔵、人類科学の学際的共同研究を進めた澁澤敬三、戦後の全く新しい日本の理解を示した梅棹忠夫、岡正雄の問題意識を継承した佐々木高明、という20世紀の「日本とはなにか」という問いの答えに大きく貢献した偉大な4名の研究者について取り上げ、日本民族学の視点から、近代の<日本意識>の成立を再検討するシンポジウムを開催します。

本シンポジウムは、文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(平成22年~平成26年)「国際日本学の方法に基づく<日本意識>の再検討」 研究アプローチ(2)「近代の<日本意識>の成立」によるシンポジウムです。

開催概要

開催日 2013年10月18日(金)、10月19日(土)、10月20日(日)
場所 法政大学九段校舎3階 第1会議室 (東京都千代田区九段北3-2-3)
企画 ヨーゼフ・クライナー(法政大学国際日本学研究所 客員所員)
定員 先着70名(定員に達し次第締切)
参加費 無料
申込方法 下記申込専用フォームからお申込みください

おもなプログラム・司会者・発表者

10月18日(金) 12:30開場、13:00~ 『鳥居龍蔵をめぐって』
司会 佐々木利和(北海道大学)
発表者 齋藤玲子(国立民族学博物館)、手塚薫(北海学園大学)、田村将人(札幌大学)、佐々木史郎(国立民族学博物館)、Hans Dieter Ölschleger(ボン大学)、他
10月19日(土) 9:30開場、10:00~ 『澁澤敬三をめぐって』
司会 福田アジオ(国立歴史民俗博物館)
発表者 小林光一郎(神奈川大学日本常民文化研究所)、Josef Kreiner(法政大学)、他
12:30開場、13:00~ 『梅棹忠夫をめぐって』
司会 曽士才(法政大学)
発表者 清水昭俊(国立民族学博物館)、中牧弘允(国立民族学博物館)、Christoph Antweiler(ボン大学)、中生勝美(桜美林大学)、小長谷有紀(国立民族学博物館)、他
10月20日(日) 9:30開場、10:00~ 『佐々木高明をめぐって』
司会 桑山敬己(北海道大学)
発表者 全京秀(ソウル国立大学)、小山修三(国立民族学博物館/千里文化財団)、秋道智彌(総合地球環境学研究所)、佐々木史郎(国立民族学博物館)、他

※詳細は当研究所ウェブサイトをご覧ください

本件に関するお問合せ先

法政大学国際日本学研究所事務室
電話:03-3264-9682 E-mail:nihon@hosei.ac.jp