HOME > ニュース > 法政ニュースリリース > 国際日本学研究センター 国際日本学研究所 国際シンポジウム報告会「ヨーロッパの博物館・美術館保管の日本仏教美術コレクションと日本観の形成」


法政大学国際日本学研究センター 法政大学国際日本学研究所 国際シンポジウム報告会「ヨーロッパの博物館・美術館保管の日本仏教美術コレクションと日本観の形成」

2012年10月23日

法政大学国際日本学研究所は文部科学省「国際共同に基づく日本研究推進事業」への採択を受け、2010年度以来、ヨーロッパの博物館・美術館に保管されている日本仏教美術資料の悉皆調査と日本観の研究を、スイスのチューリッヒ大学文学部東洋学科日本学部門と連携し、ヨーロッパ90か所以上の博物館・美術館との協力で推進してきました。

今回は、去る2012年6月4日~6日に上記のうちの23カ所(12カ国)の博物館・美術館からの参加を得て実施した国際シンポジウムの模様を紹介するとともに、改めて本研究の成果と意義とを探る「報告会」を開催します。

【開催概要】

日時 2012年11月17日(土)10:00~18:00(開場9:30)
会場

法政大学市ケ谷キャンパス ボアソナード・タワー26階 A会議室
(千代田区富士見2-17-1)JR・地下鉄 飯田橋駅または市ヶ谷駅 徒歩約10分

入場料 無料
定員 50名(定員に達し次第締切)
申込方法

下記アドレスの専用フォームからお申し込みください

主催 法政大学国際日本学研究センター、法政大学国際日本学研究所
主な内容

「ヨーロッパにおける日本美術のコレクションの歴史と現状」
ヨーゼフ・クライナー(法政大学国際戦略機構特別教授)

「ヨーロッパにおける仏教書跡」
島谷弘幸(東京国立博物館副館長)

「ヨーロッパの個人コレクションとしての仏教絵画-ランゲン夫妻とグレゴリウス・マノスの蒐集を中心に-」
河合正朝(慶應大学名誉教授、千葉市美術館館長)

【本件に関するお問合せ先】

法政大学国際日本学研究センター・国際日本学研究所
TEL:03-3264-9682
Eメール:nihon@hosei.ac.jp