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早稲田大学ボランティアセンターと法政大学ボランティアセンターが東日本大震災被災地域の合同物産展を開催

2012年09月20日

早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(気仙沼チーム)、法政大学ボランティアセンターの学生スタッフによる東北地方の物産品による合同物産展を開催します。

1.経緯
2012年1月28日、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター主催による、「社会と繋がる学生ボランティア~大学によるボランティアの取組み~」と題したシンポジウムが開催されました。東日本大震災による瓦礫は多くが撤去され、震災の風化が叫ばれる中、次に私達大学生が出来ることは何か、という話が出ました。大学の垣根を越えて、何かをやってみないか、これが今回の企画の原点です。

3月から両大学の学生が集まり、何度も議論を重ねてきました。どうしたら震災の風化を食い止められるか。途中、様々な方のお力添えも頂き、自分たちなりの答えを見つけ出しました。それが今回の共同物産展です。今回の企画の目的は大きく分けて二つです。
「物産販売による直接的な東北支援を行う」「2つの大学における共同開催により、関東の学生の震災に対する意識の低下、震災の風化を防ぐことに結びつける」

今回の企画はスタートであると私達は考えています。この企画を通じて大学生の震災に対する意識に変革を起こしていけるよう、今後も息の長い活動を展開していきたいと考えています。

2.日時
9月21日(金)、22日(土)(秋分の日) 10時~17時

飯田橋駅前 セントラルプラザラムラ 地図

3.場所
飯田橋駅前 セントラルプラザラムラ
みやこ橋(JR飯田橋駅西口横)

4.参加人数
早稲田大学のべ11人、法政大学のべ20人

5.目的
物産販売による直接的な東北支援を行う2つの大学における共同開催により、関東の学生の震災に対する意識の低下、震災の風化を防ぐことに結びつける。

6.内容
東北地方における物産品の委託販売、早稲田大学、法政大学の震災支援活動パネル展示

7.物産品の地域
岩沼市、名取市、陸前高田市、遠野市、気仙沼市

【本件に関するお問合せ先】
早稲田大学 平山郁夫記念ボランティアセンター(TEL:03-3203-4192)
法政大学ボランティアセンター(市ケ谷担当):手呂内(TEL:03-3264-9516)