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人間環境学部特別セミナー(3回連続シリーズ)ドキュメンタリー映画を見て、震災を考える

2012年06月07日

「持続可能な社会の構築」を掲げた本学人間環境学部は東日本大震災を社会の転換期と考え、教職員と学生の共同企画として「とにかく考えてみよう」という企画を基に、ドキュメンタリー映画を見て議論する催しを行っています。2012年度の前期は3回連続シリーズで、放射線の問題、原発避難者の問題について考える予定です。

【開催概要】

第3回 『内部被ばくを生き抜く』(鎌仲ひとみ監督,2012年)上映会+鎌仲ひとみ監督による講演

6月15日(金)18:40会場 19:00開演  法政大学市ケ谷キャンパス 外濠校舎S405
まもりたい!未来のために。 内部被ばくの時代を私たちはどうやって生き抜いていくのか?
原発事故後の日本で命を守りながら前向きに生きていきたい。
全ての人たちへ。 専門家たちと福島からのメッセージ!

第4回 『Nuclear Nation』(舩橋敦監督,2011年)上映会

6月29日(金)18:40会場 19:00開演  法政大学市ケ谷キャンパス 外濠校舎S405
福島県双葉町から埼玉県加須市(旧騎西高校)に避難してきた人々のドキュメンタリー映画。
ベルリン国際映画祭のフォーラム部門正式招待作品(日本未公開作品)

第5回 公開ディスカッション「原発避難を考える」

7月13日(金)18:40会場 19:00開演  法政大学市ケ谷キャンパス 58年館834教室
『Nuclear Nation』舩橋淳監督+とみおか未来ネットワーク代表・市村氏ほかによる原発避難に関する公開ディスカッション


場   所 法政大学市ケ谷キャンパス(※会場は各日程を参照)
(千代田区富士見2-17-1)JR・地下鉄 飯田橋駅または市ヶ谷駅 徒歩約10分
参 加 費 各回一般の方500円
(ただし全額寄付します。また、被災地からの避難者の方と本学人間環境学部の学生は無料。要、学生証提示)
定   員 400名
事前申込 不要

【本件に関する報道関係の方のお問合せ先】

法政大学 人間環境学部 (担当:辻、西城戸、武貞)
TEL: 03-3264-9793
Eメール:tonikan@inter7.jp