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法政大学サステイナビリティ研究教育機構・国際日本学研究所
共催国際シンポジウム「震災後のいま問いかける」

2012年02月29日

東日本大震災と原子力発電所事故によって私たちはあまりに多くの犠牲と被害を受けました。この苦しみに向かい合う時、私たちは根源的な問いかけを発せざるをえません。それは、自然とは何かという問いであり、自然の一部でありつつ自然に働きかける人間存在とは何かという問いです。 この問いをめぐり、二部構成のシンポジウムで、地域文化と宮沢賢治を軸に対話します。


日     時 2012年3月20日(火・祝日)13:00~17:45  午前の部 9:30~11:45/午後の部 12:30~17:30
会     場 法政大学市ケ谷キャンパス ボアソナード・タワー26階スカイホール
(千代田区富士見2-17-1)JR・地下鉄 飯田橋駅または市ヶ谷駅 徒歩約10分
参  加  費 無料
定     員 先着160名(定員に達し次第締切)
申 込 方 法 FAXにて、(1)3/20シンポジウム申込 (2)氏名 (3)連絡先電話番号またはFAX番号をご記入の上のうえ、03-3264-9218に送信。
※サステイナビリティ研究機構ホームページからもお申込みいただけます。

主なプログラム

午前の部 テーマ「自然との共生と生業・生活文化」
大倉季久氏(桃山学院大学社会学部講師)
吉野馨子氏(法政大学サステイナビリティ研究教育機構准教授)
関いずみ氏(東海大学海洋学部准教授)
午後の部 テーマ「なぜ、『雨ニモマケズ』が読まれるのか」 ≪同時通訳付き≫
杉井ギサブロー氏(映像作家)
王敏氏(法政大学国際日本学研究所教授)
張怡香氏(アメリカ米中連合大学学長、ハワイ大学医学院院長、教授)
雷剛氏(重慶出版社編集部)
賈蕙萱氏(元北京大学教授)
金容煥氏(韓国倫理教育学会会長、忠北大学教授)
岡村民夫氏(法政大学国際文化学部教授)

問合せ先

法政大学サステイナビリティ研究教育機構
TEL:03-3264-9210 FAX:03-3264-9218