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講演会『ギリシャ国立東洋美術館所蔵の日本絵画調査から-特に佛教絵画の紹介を中心にして-』

2011年02月07日

平成22年度文部科学省「国際共同に基づく日本研究推進事業」
法政大学国際日本学研究所「欧州の博物館等保管の日本仏教美術資料の悉皆調査とそれによる日本及び日本観の研究」

概要

日本仏教美術資料

2008年7月、ギリシャ国立コルフ東洋美術館所蔵の日本美術品調査により、2000点に及ぶ浮世絵版画のほか、着彩画や水墨画などの掛け軸、屏風をみることができました。そのなかには近世期の仏教絵画も含まれていました。講演では、ヨーロッパの美術館に所蔵される主要な仏教絵画についても触れます。

  • 日時:2011年2月25日(金) 17:00~19:00
  • 会場:法政大学九段校舎3階 遠隔講義室(東京都千代田区九段北3-2-3)
    JR・地下鉄の市ヶ谷駅から徒歩約10分
  • 報告:河合 正朝 氏(財団法人 出光美術館常勤理事、慶應義塾大学名誉教授)
  • 挨拶:増田 壽男(法政大学総長)
  • 司会:ヨーゼフ・クライナー(法政大学国際日本学研究所兼担所員、国際戦略機構特別教授)
  • 申込方法: 下記、申込専用サイトからお申込みください。
    PC用:https://www.hosei-web.jp/fm/10107.html

お問い合わせ先

法政大学国際日本学研究センター事務室

TEL:03-3264-9682
FAX:03-3264-9884
E-mail:nihon@hosei.ac.jp

詳細はホームページをご覧ください。