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自校教育科目「法政学への招待」4年目の授業が終了しました

2014年09月11日

2011年度に開始した自校教育科目「法政学への招待」が、7月25日の「法政学検定」(試験)をもって終了しました。

恒例の創設から戦後発展期までの大学史や大学の特色についての講義、および総長による講演・卒業生ゲストの講話・グループワークによる法政大学への提案についてのプレゼンテーション大会に加え、今年度は本学の現代史にも触れようと新たに新設学部の設立当時のようすを語る回を入れ、ますます充実した内容となりました。

以下にいくつかの回のようすを、写真を添えて紹介します。
なお、毎年掲載している最終回の学生提案の内容、また受講生の本学卒業生としての将来構想(「法政学検定」解答の一部)は、後日掲載する予定です。

7月4日(第12回)田中優子総長が登場
自身の研究活動と、研究者に至るまでの経緯を学生時代の思い出を交えて語った。

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7月11日(第13回)「先輩からのエール」
今回はNHKの朝の顔、「おはよう日本」でおなじみ鈴木奈穂子アナウンサーをお迎えした。2004年に社会学部を卒業した鈴木さんから、学生時代に今の職業を目指したきっかけなどを聴き、受講生の多くが今後の学生生活について考えるようになった。

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7月18日(第14回)グループワーク「法政大学と私たちの未来を考える」
ボアソナードタワー26階スカイホールの特設会場で実施。当日ランダムに分けられた30チームが、授業の90分の中で自己紹介から始めてグループとして発表するまで行う。たいへんハードな進行であったが、今年もユニークで感歎させられるような提案が次々と発表された。田中優子総長が選んだ「総長賞」と「会場の受講生で選んだナンバー1」の合わせて2チームに、副賞の「エコぴょん スペシャルエディション」が渡された。

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これまでの関連記事は以下「関連リンク」でご覧ください。

関連リンク

※「法政学への招待」については、広報誌「HOSEI」10月号でも紹介予定です。