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創生科学科小林・渡辺・鈴木研究室が第21回IGVC大会 JAUS Challenge部門で優勝

2013年06月17日

理工学部創生科学科小林一行・渡辺嘉二郎・鈴木郁研究室の合同チームが第21回IGVC大会(The 21th Annual Intelligent Ground Vehicle Competition) に出場、JAUS Challenge部門で優勝、AutoNav Challenge部門で、4位入賞、総合ポイントで準優勝を果たしました。

2013年6月7日(金)から10日(月)まで米国ミシガン州オークランド大学で開催された自律移動ロボットの大会である、第21回IGVC大会に、理工学部創生科学科小林一行・渡辺嘉二郎・鈴木郁研究室が合同チームOrange2013として出場しました。今年は、米国、カナダ、インド、日本から合計45チームが参加し競い合いました。

JAUS Challenge部門で優勝、AutoNav Challenge部門は、Basic Courseを完走、Advanced Courseで、4位入賞、総合準優勝を果たしました。

JAUSとは、Joint Architecture for Unmanned System の略で、米国で推進されている無人ロボットための最新の規格です。JAUS Challengeでは、あらかじめルールで指定されたタスクに対し、いかに忠実に実装するか、また、実際にロボットが指令どおり制御できるかを競う競技です。

自律移動ロボットのスタート直前の様子

自律移動ロボットのスタート直前の様子

参加学生とトロフィー、表彰状

参加学生とトロフィー、表彰状