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2013年度新入生に「ICTスキル診断テスト」を実施します

2013年04月01日

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法政大学では、ICT(情報通信技術)教育・学習の向上のための新たな試みとして、2013年度の新入生を対象に、「ICTスキル診断テスト」を導入、実施することしました。

「ICTスキル診断テスト」の目的は、大学での授業を受ける際に、高校までに習ってきたICTの技術・知識について、そのレベルを自身で確かめてもらおうというものです。そして学生が自身のレベルを具体的に把握し、不足部分を補うためにどう授業を履修していけばよいのかの指針になるように考えられました。

このテストは、Webを使って自分の好きな時間で受検することができます。Webサイトでの案内に従って問題を解いていくと、その場で採点結果が出ます。問題はカテゴリー別にもなっているので、受検の結果を、ICT教育科目の履修選択にも活かしてもらえることでしょう。

なお、この「診断テスト」の結果については、授業の評価(成績)や履修選抜には一切関係ありません。大学が、解答率(正答率)の分布や平均の集計を行うことはありますが、個別の評価(成績)について利用することはありません。

今回、当テストの対象になりました法学部・文学部・経営学部・国際文化学部・人間環境学部・キャリアデザイン学部の新入生には、4月のガイダンス時に専用WebサイトへのアクセスするためのIDと仮パスワードを配付しています。IDを入手したら、以下のアドレスにアクセスして、「ICTスキル診断テスト」を受検してみましょう。