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株式会社タニタ新商品発表会にて、IT研究センターにおける実証研究プロジェクトを紹介いたしました。

2012年07月19日

 (株)タニタの谷田千里社長(右)と、小林尚登教授(左)

(株)タニタの谷田千里社長(右)と、小林尚登教授(左) (写真:日経BPネットより)

2012年7月18日(水)コンファレンススクエア・エムプラス・サクセス(東京丸の内)にて行われた株式会社タニタの遠隔管理ネット対応型睡眠計「スリープスキャン」の新商品記者発表会で小林尚登IT研究センター副所長/デザイン工学部教授が登壇し、IT研究センターで進める実証研究プロジェクトについて紹介しました。

IT研究センターでは、ウェルビーイング社会デザインに関する調査・研究プロジェクトを立ち上げ、超高齢社会に突入した日本における高齢者用住宅の低コスト高品質化やケアサービスの省力化・低コスト化を目指した実証研究活動を推進しています。

本プロジェクトでは、株式会社タニタ及び介護業者等の協力を得て、IT技術を活用した高齢者の健康状態の異常検知を行うヘルスケアモニタリングシステムの開発及び実証実験を行っています。

今回、株式会社タニタのインターネット対応睡眠計(スリープスキャン)の新商品記者会見にて、同社製品を活用したIT研究センターの取り組みを小林教授が紹介しました。会場には多数の報道関係者が訪れ、新商品並びに本プロジェクトへの関心の高さがうかがえました。