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中野貴之キャリアデザイン学部教授が国際会計研究学会学会賞を受賞

2011年09月22日

キャリアデザイン学部の中野貴之教授が、国際会計研究学会第28回全国大会(9月8日~9月10日、東京理科大学久喜キャンパスにて開催)において、平成23年度国際会計研究学会学会賞を受賞しました。

国際会計研究学会は、国際会計の研究を推進することを目的とした学会で、学会賞の対象となった中野教授の論文は「多角化ディスカウントに関する実証研究」です。

本論文は、近年、日本企業が事業のグローバル化を急速に進めていることに注目し、事業のグローバル化や多角化が進展するほど企業価値にどのような影響が及んでいるのか、またそのことに会計情報の開示がどのように関係しているのかについて、15,471社という大規模なデータに基づいて実証的に解明したものです。


中野貴之キャリアデザイン学部教授が国際会計研究学会学会賞を受賞
受賞論文
「多角化ディスカウントに関する実証研究」
『国際会計研究学会年報―2010年度―』、2011年3月、117-134頁)