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本学役員が協定校の淡江大学(台湾)を訪問

2012年07月31日

7月23日に、国際学術支援本部担当の福田好朗常務理事が本学と学術一般協定を締結している台湾の淡江大学を表敬訪問しました。訪問先の同大学淡水キャンパスへ国際交流センターの林公美事務部長と国際交流課 高橋健悦課長が同行しました。
淡江大学から、国際交流担当の戴萬欽 副学長、国際両岸交流事務局秘書官の郭淑敏氏、日本台湾教育センター事務長兼日本語学科講師の徐聖芬氏が対応されました。

戴副学長から歓迎のあいさつの後、福田常務理事から返礼を行い、引き続き淡江大学から資料に基づく大学の紹介がありました。懇談では、現在の台湾の教育事情や日本国内の大学との協定締結状況、今後の本学との交流のあり方などについて意見交換しました。

同大学への訪問に先立って、「日本留学フェア」が7月21日に高雄市で、翌22日に台北市で開催されました。このフェアは、日本への留学希望者等に対して大学・大学院の教育情報を提供し、日本への留学の促進を図ることを目的に、独立行政法人日本学生支援機構が主催するものです。本学からも資料の展示・配布と、職員による個別相談に対応しました。

このフェアの開催日前夜には、現在台湾に住んでいる本学卒業生との交流を図る目的で、高雄、台北両市で懇親会を開催し、福田常務理事と本学職員が出席しました。懇親会には両会場あわせて55名の出席があり、台湾出身の元外国人留学生だけでなく、長期にわたり台湾で仕事をされている日本人の卒業生の出席もあり、交流を深めました。

福田常務理事(左)と淡江大学の戴副学長

福田常務理事(左)と淡江大学の戴副学長

7月20日高雄市で行われた懇親会の出席者

7月20日高雄市で行われた懇親会の出席者