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学生・教職員のみなさんへ

2020年1月31日
法政大学

 

新型コロナウイルス肺炎について<注意喚起>

中華人民共和国湖北省武漢市にて発生した新型コロナウイルス関連肺炎は、既に日本国内でも症例が確認されるなど感染は拡大しつつあります。厚生労働省や外務省等から注意喚起が出ていますので、最新の情報を確認し、冷静な行動をとるようお願いいたします。

 

1.中国への渡航について

中国湖北省全域は、外務省から渡航禁止勧告が出ていますので渡航は中止してください。また、湖北省以外の地域への不要不急の渡航は中止や延期の検討をお願いいたします。

外務省海外安全情報(2020年1月31日時点)

  • 中国湖北省全域
    【危険度】レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(引き上げ)
  • 中国の上記以外の地域
    【危険度】レベル2:不要不急の渡航は止めてください(引き上げ)

2.症状および対応について

発熱や咳等の呼吸器症状のみならず、食欲不振・嘔気・下痢等の消化器症状、頭痛・めまいなどの脳神経症状、筋肉痛、結膜炎等も初発症状として報告されています。
中国(特に武漢市)から帰国・入国される方あるいはこれらの方と接触された方におかれましては、症状がある場合には、マスクを着用するなどし、事前に医療機関へ連絡したうえで、受診してください。また、受診に際し、中国(特に武漢市)の滞在歴があることまたは中国(特に武漢市)に滞在歴がある方と接触したことを事前に申し出てください。

3.感染予防について

風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に、咳エチケットや手洗いなどの実施を心掛け、感染症対策に努めてください。

4.関連情報

 

以上