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55・58年館建替工事 鉄骨工事をまもなく開始

2015年01月30日

キャンパス中央広場から見たタワークレーン

キャンパス中央広場から見たタワークレーン

本格的な地上工事の開始に伴い、1月19日(月)に58年館ピロティ前にてタワークレーンが設置されました。このタワークレーンはマストクライミング方式といい、クレーンを支えるマスト(支柱)を自ら上部に継ぎ足して登っていきます。組み立て時は地上から約17mの高さでしたが、組み立て完了後の現在は約50mになっています。

今後は、このタワークレーンを用いて、鉄骨建方作業や建設資材の揚重を行い、2016年2月頃まで使用する予定です。
一般入試終了後の2月中旬より、ゲート棟(仮称)の鉄骨建方作業に入り、2015年秋頃には建物全体の大きさがわかるようになります。

工事期間中、関係者の皆様にはご不便・ご迷惑をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

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タワークレーン設置途中(高さは約17m)

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ゲート棟(仮称)地下躯体工事の様子

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