HOME > ニュース > 法政大学について > 本学野球部OBの山中正竹氏が野球殿堂入り


本学野球部OBの山中正竹氏が野球殿堂入り

2016年01月25日

野球殿堂入りを決める公益財団法人野球殿堂博物館(東京都文京区)は、1月18日(月)に平成28年の野球殿堂入りを発表しました。特別表彰では、本学野球部OBであり、監督でもあった山中正竹氏(経済学部・1970年3月卒業)の殿堂入りが発表されました。本学関係者では10人目であり、今回選出された5人を加えた殿堂入りは192人になりました。

山中氏は、法政大学野球部で投手として活躍。先輩である田渕幸一氏、山本浩二氏、富田勝氏の「法大三羽ガラス」とともに神宮の森を沸かせました。東京六大学リーグでは通算48勝をあげ、この金字塔は今でも最多勝記録として破られていません。卒業後は、住友金属で選手および監督として社会人野球に貢献、また、1992年のバルセロナ五輪では野球の日本代表監督として銅メダル獲得の指揮をとりました。また本学野球部監督としても、東京六大学リーグで7回の優勝、1995年には大学野球選手権で本学を大学日本一に導いています。

さらに、2003年に就任した横浜ベイスターズ専務取締役での活躍などもあり、プロ・アマ問わない野球の普及・発展で顕著な貢献があります。また、2015年3月まで本学特任教授を務めました。


なお、1月19日(火)から法政大学野球部創部100周年記念展示会「法政野球100年」を開催しています。ご興味のある方はぜひ足をお運びください。