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文部科学省採択「スーパーグローバル大学創成支援」事業のキックオフの会を行いました

2014年11月14日

11月12日(水)午後6時より、3つのキャンパス及び3つの付属校を遠隔講義システムで結び、大学・付属校教員、職員に向けて、田中総長及び理事より、本学が取り組むスーパーグローバル大学事業について説明と呼びかけの会が開催され、全学から約200名が参加しました。

採択された本学の課題名は、「課題解決先進国日本からサステイナブル社会を構想するグローバル大学の創成」です。
田中総長からは、「この事業は単なる外国語教育の充実ではなく、大学全体のグローバル化をとおして、歴史と伝統を踏まえた法政大学らしい教育改革を実現することである。直接の担当部局だけでなく、全学あげて取り組んでいくために、今後ぜひ多くの意見や提案を寄せてほしい」と告げられ、法政大学のグローバル化に向けたキックオフ宣言となりました。

本事業には本学からの予算も含め、10年間で約61億円の資金が投入される予定であり、まさに一大プロジェクトとなっています。

本学の「スーパーグローバル大学創成支援」採択に関する詳細は以下をご覧ください。

※「スーパーグローバル大学創成支援」とは、わが国の高等教育の国際競争力の向上を目的に、海外の卓越した大学との連携や大学改革により徹底した国際化を進める、世界レベルの教育研究を行うトップ大学や国際化を牽引するグローバル大学に対し重点的に支援を行う文部科学省の施策です。本学では本事業の「タイプB:グローバル化牽引型」に申請し、全国の国公私立大学から提出された93件の申請うち、採択された24校に選ばれることができました。

総長をはじめ、学内理事が本事業の抱負を述べました

総長をはじめ、学内理事が本事業の抱負を述べました

全キャンパスに中継され、約200名の教職員の参加がありました

全キャンパスに中継され、約200名の教職員の参加がありました