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ロンドンオリンピック重量挙げで三宅宏実選手が銀メダル獲得

2012年07月30日

7月27日(現地時間)からロンドンで開幕した第30回オリンピック競技大会。第2日の28日に行われた重量挙げ女子48㎏級で、本学卒業生の三宅宏実選手(2008年3月キャリアデザイン学部卒業)がスナッチ87㎏、ジャーク110㎏を挙げ、重量挙げの日本女子として初となる銀メダルを獲得しました。また、記録のトータル197㎏は日本新記録をマークしています。
なお、コーチを務めるお父さまの三宅義行氏(1968年本学経営学部卒)も1968年のメキシコシティオリンピックで銅メダルを獲得しており、今回の結果、親子でのメダル獲得となりました。

本学の壮行会では「3度目の五輪で、OGとしていい報告がしたい」と決意を述べてくださった三宅選手。本学在学中にアテネオリンピックに出場し9位、その後の北京オリンピックで6位に入賞。そして今回3回目にして見事銀メダルを獲得し、素晴らしい報告を聞くことができました。三宅選手、本当におめでとうございます。

今後も本学関係者の活躍にご期待ください。