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本学出身のプロ野球稲葉篤紀選手が快挙達成!

2012年05月16日

本学出身のプロ野球稲葉篤紀選手が快挙達成!

4月28日、本学出身でプロ野球北海道日本ハムファイターズの稲葉篤紀選手が、クリネックススタジアム宮城で行われた楽天イーグルス戦で通算2000本安打を達成しました。
記録はプロ野球史上39人目となる快挙、本学関係者では史上4人目となります。

稲葉選手は1995年に本学からヤクルトスワローズに入団、2005年にはフリーエージェントで北海道日本ハムに移籍。チームが44年ぶりの日本一となった2006年の日本シリーズではMVP選手となりました。
2007年には首位打者と最多安打を獲得し、2008年の北京オリンピック、2009年のワールドベースボールクラシック(WBC)では日本代表に選出されています。
記者投票で優秀選手を表彰するベストナインには5回、また守備にも定評があり、守備に優れた選手を表彰するゴールデングラブ賞には2006年から2009年まで4年連続で選ばれています。

本学在学中は1991年の入学後から野球部で試合に出場しており、1994年には4番打者として六大学野球秋季リーグで優勝に貢献。1993・1994年には日米大学野球の代表にも選出されました。本学在学中のリーグ通算成績は86試合出場、307打数86安打、打率.280、本塁打6、打点50です。

なお、本学とゆかりのあるプロ野球選手で2000本安打を達成したのは、以下の3人です。
柴田 勲選手(第二高等学校出身)通算2018本  元読売ジャイアンツ
山本 浩二選手            通算2339本  元広島カープ
新井 宏昌選手            通算2038本  元近鉄バファローズ

また稲葉選手には、2000試合出場まで残り12試合、400本二塁打まであと1本、1000打点まであと17打点(いずれも2012年5月13日現在)と、これからも数々の記録達成が期待されます。

自身の記録達成だけでなく、ベテランとしてチームを引っ張る稲葉選手のさらなるご活躍をお祈りいたします。