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市ケ谷キャンパスと多摩キャンパスの放射線量測定を行いました

2011年10月05日

2011年9月14日(水)に法政大学イオンビーム工学研究所の協力のもとで市ケ谷キャンパスと多摩キャンパスの放射線量の測定を行いました。
計測器: ALOKA TCS-171(137Cs 線源を用いた自動校正を実施済み 2011年8月26日)

<市ケ谷キャンパス>
測定結果 : 富士見坂校舎中庭に於いてホットスポットが観測されました。日常的な生活では影響のないレベルですが、継続して測定を行い、線量が下がらない場合は対応する予定です。それ以外に高線量の場所は見つかりませんでした。

<多摩キャンパス>
測定結果 : 特に高線量の場所は見つかりませんでした。


※ 本件はイオンビーム工学研究所ホームページで公開しておりましたが、分かりやすいようにこのたびホームページのニュースに掲載しました。