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今夏の電力制限に向けた対応について―節電ガイドライン(多摩)―

2011年06月29日

東日本大震災および福島第一原子力発電所事故の影響により、政府の電力需給対策本部は今夏の東北電力ならびに東京電力管内の需要抑制率を▲15%とすることを決定しました。
本学では以下のとおり、節電ガイドラインを実施しますので、ご協力願います。

1.照明

 (1)廊下、ロビー等の共有スペースの照明を、間引いて使用する。
 (2)事務室内は照度基準に従い、可能な範囲で照明を間引いて使用する。

2.エレベーター

 特に指定された箇所以外、2機設置されている建物は身障者用1基を残し、停止する。

3.電気機器

 (1)パソコン関係機器は、必用最小限の使用とし、離席、休憩時には電源を落とす。
 また、退勤時にディスプレイの電源を切るなど、使用時以外の電力消費を抑える。
 (2)コピー機、プリンター等は使用時以外パワーセーブ・モードに切り替える。
 (3)電気ポット、冷蔵庫等は、できるだけ使用を控える。

4.空調機器

 28℃設定で使用する。クールビズを活用し、冷房に依存しない環境づくりを心掛ける。

5.衛生および水廻り機器

 (1)給湯室の洗浄用温水器の運転を停止する。
 (2)ウォッシュレットの便座暖房、ハンドドライヤーの使用を停止する。

6.対策実施期間

 2011年7月1日(金)~9月30日(金)
 7月から9月の電力使用のピーク時間帯は、東京電力によると13時から16時(国の発表では9時から20時)とされています。
 特にその時間帯の電力使用を控えるようご協力をお願い致します。