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小金井キャンパスにおける放射線の測定情報の公開について

2011年03月28日

法政大学イオンビーム工学研究所では、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による福島第一原子力発電所の事故による影響の有無について、2011年3月17日(木)より月~金に1日1回程度、小金井キャンパスで放射線測定を実施しています。

その結果を随時、イオンビーム工学研究所サイトの以下のページでお知らせしています。

イオンビーム工学研究所とは

法政大学創立100周年記念として設立された、2台の加速器を所有する国内の私立大学の中で数少ない研究所です。物質中の元素の深さ分布の定量測定や生体及び環境物質中の元素分析が可能な分析用加速器と、半導体等の物質改質用のイオン注入加速器を用いて、国内外の研究者と共同利用研究を実施しています。

毎年、学術講演会「イオンビーム工学シンポジウム」を開催しており、国公私立大学、国公立研究所、民間企業の研究機関などから多数の研究者が参加しています。研究成果の一部は「法政大学イオンビーム工学研究所報告(欧文、和文)」として毎年刊行しており、また、イオンビーム利用の科学教育についてNHKの取材にも協力しています。