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東日本大震災で被災した2014年度学部入学生・在学生へ

2014年01月09日

東日本大震災で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
法政大学では、東日本大震災で被災された方が安心して進学・在学できるよう、以下の支援制度を用意しています。

2014年度入学生 入学金免除(返還)について

1.対象者

2011年3月11日に発生した東日本大震災あるいは福島第一原子力発電所事故で、被災、避難した本学学部新入生(通信教育部生、科目等履修 生は除く。)のうち、以下に該当する方について、入学金を免除(返還)します。

(1)家計支持者が災害救助法適用地域に居住し、自ら所有する家屋が「全壊」「大規模半壊」「半壊」となった方(借家・賃貸マンション等は対象外です。)
(2)被災により主たる家計支持者が死亡した方
(3)主たる家計支持者が東京電力株式会社福島第一原子力発電所で発生した事故による警戒区域もしくは計画的避難区域に居住していたが、 避難を余儀なくされ、2014年4月現在も避難を継続されている方

2.免除(返還)額

入学金(18万円)を免除(返還)します。

3.申請方法

対象となる入学生は、各キャンパスの奨学金担当窓口で「申請書類」を受け取ってください。

申請書類配布期間:4月3日(木)~15日(火)
※入学検定料(受験料)の免除(返還)された新入生には、4月上旬頃に別途郵送にてご案内いたします。

2014年度学費免除・緊急支援奨学金について

1.対象者

(1)学費免除
2011年3月11日に発生した東日本大震災あるいは福島第一原子力発電所事故で、被災、避難した本学学部生(通信教育部生、科目等履修生は除く。)のうち、以下に該当する方について、学費を免除(返還)します。

以下のA・Bの両方に該当する方。

A.2014年度において学部1~4年生本人または保証人で、東日本大震災被災に関して、以下のいずれかの条件に該当する方。

(1)住屋(持ち家)が全壊、大規模半壊した方
(2)家計支持者が死亡した方
(3)避難を余儀なくされ、2014年4月現在も避難を継続している方

B.上記Aに該当する方で、復興状況を踏まえて家計支持者の収入等審査を行い、経済的に著しく困難な状況が続いていると判断される方。

(2)緊急支援奨学金
2011年3月11日に発生した東日本大震災あるいは福島第一原子力発電所事故で、被災、避難した本学学部生(通信教育部生、科目等履修生は除く。)のうち、以下に該当する方について、緊急支援奨学金を給付します。

東日本大震災被災に関して、2014年度学費免除を受けた方は、対象外とします。2014年度において学部1~4年生本人または保証人で、東日本大震災被災に関して、以下のいずれかの条件に該当する方。

(1)住屋(持ち家)が全壊、大規模半壊または半壊した方
(2)家計支持者が死亡した方
(3)避難を余儀なくされ、2014年4月現在も避難を継続している方
(4)家計支持者失職等による大幅な減収が2014年4月現在も継続している方

2.免除(返還)額及び給付額

(1)学費免除
審査のうえ、2014年度の学費(年間授業料・教育充実費・実験実習料)を全額免除します。ただし、学費の全額免除決定者は、緊急支援奨学金および他の法政大学独自の奨学金は受けることはできません。

※2014年度入学生は、入学手続き時に一旦学費は納入していただきます。入学手続き後に審査を行うため、審査後返金することとなります。

※在校生についても採否結果が8月上旬となりますので、春学期分の学費納入が必要となりますのでご注意ください。

(2)緊急支援奨学金
審査のうえ、2014年度の学費(年間授業料・教育充実費・実験実習料)を基準とし、家計の困窮状況に応じて3段階(学費の80%・60%・40%相当額)を給付します。ただし、他の法政大学独自の奨学金との併給を可とし、給付額が2014年度の学費(年間授業料、教育充実費、実験実習料)を超えない範囲とします。

3.申請方法

学費免除・緊急支援奨学金の給付を希望する方は、各キャンパスの奨学金担当窓口で「申請書類」を受け取ってください。

申請書類配布期間:4月3日(木)~15日(火)

各キャンパスの奨学金担当窓口

市ケ谷キャンパス 学生センター厚生課(外濠校舎1階)03-3264-9486~9
多摩キャンパス 学生センター多摩学生生活課(EGG DOME2階)042-783-2151
小金井キャンパス 学生センター小金井学生生活課(管理棟2階)042-387-6042