自然科学センターの島野智之教授が日本土壌動物学会賞を受賞

2017年10月31日

 自然科学センター島野智之教授(国際文化学部)が、 2017年5月20日横浜国立大学で開催された第40回日本土壌動物学会大会で、学会賞を受賞しました。
 受賞理由で評価されたのは、土壌ダニ類(ササラダニ類)及び土壌原生生物を研究対象として、分類学・系統学に数々の業績をあげ、また、ササラダニ類で初めてのフェロモン(警報フェロモン)を発見し、研究成果をその上に積み上げた点です。他に評議員・ 編集委員として学会運営に取り組み、幅広い視点で建設的な意見を提案し続けていることに加え、若手研究者の育成に尽力している点も高く評価されました。

(写真は、学会賞を受賞する様子と、受講者講演の様子です。)

学会賞を受賞
講演の様子

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