ボランティアセンター

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2012.01.10

【多摩】1/10「新年国際交流餅つき大会」を約200人の参加で実施しました




1月10日(火)、多摩キャンパス・エッグドーム2階テラスで「新年国際交流餅つき大会」を開催し、教職員約20名、学生約180名が参加しました。

それぞれ餅つきに参戦、餅と中国、韓国留学生の手料理等を味わいながら談笑し、新春にふさわしい楽しいひと時を過ごしました。

多摩ボランティアセンターと国際交流センターが共催するのは初の試み。新春の風物詩のお餅と、韓国の家庭料理であるトッポギ等を振る舞い、留学生との交流の場ともなりました。

多摩キャンパス近隣住民の方には、前日より中学生から70代の方まで10名にお手伝いいただきました。

臼や杵、蒸篭などの道具一式をお貸しくださり、当日は火おこし、蒸す、つく、丸めるなど餅つき手順の指導をいただき、地域の皆様のお陰で本格的なイベントになりまた。

もち米は新潟県産を使用。キャンパス内で活動する学生団体「一之貝応援団」の活動先である農家から取り寄せたもので、餡子、黄粉、からみのほか、トッポギ風味の味付けで賞味しました。

相原地域の住民の皆様、八王子元八王子2丁目連合町会の皆様、八王子市館が丘団地の皆様、前日準備に参加された学生の保護者の皆様、ご協力どうもありがとうございました。

学生の皆さん、多数の来場ありがとうございました。お餅が足りなくて、すみません。