ボランティアセンター

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2011.12.13

【多摩】“森カフェ”(地域交流会)で多摩キャンパス内のゼミ・サークル等6団体が震災活動を報告し、参加者で意見交換等をしました




多摩ボランティアセンターでは12/13(火)にEGG DOME2階食堂で“森カフェ”(地域交流会)『各震災ボランティアの震災報告&意見・情報交換』を開き、34名が参加しました。

第一部の被災地活動報告では、多摩ボランティアセンター、IVUSA、スタ学、セイピースプロジェクト、Chiyoda Student Volunteers(CSV)、社会学部平塚ゼミの6団体が約10分間発表しました。

第二部は、各団体や来場者を3グループに分けて意見交換会。「学生が被災地ボランティアを続けるには?」「どんな方法で学生間に活動を広める?」「被災地への関わり方、姿勢などをどう考える?」など、様々な課題に議論を深めました。

各テーブルでは、陸前高田の仮設住宅調査に関わったゼミや大学主催の震災ボランティア体験談などの報告もあり、熱心に意見交換をしていました。最後は、今後もコミュニケーションを深める場を持つことを誓い合い、解散しました。

参加学生からは「学生の様々な被災地活動は知っていたが、お互いに出会う機会がなかった。直接、各団体と話しが出来て良かった」「被災地への関わり方も、ボランティアとゼミなどでは視点が違い、勉強になった。原発関係等で活動する学生もいて、視野が広がったような気がする」等の感想が寄せられました。

企画した学生スタッフは「今後もお互いに学び合う場をつくり、みんなの力が大きくなればうれしいです」と話していました。