ボランティアセンター

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2011.12.12

【市ヶ谷】遠野被災地支援ボランティア(チーム・オレンジ12月隊)を実施しました

活動風景1(大槌町・ガレキ撤去後の清掃)
活動風景1(大槌町・ガレキ撤去後の清掃)

活動風景2(陸前高田市・復興祭)
活動風景2(陸前高田市・復興祭)

活動風景3(遠野市・キャンドルナイト準備)
活動風景3(遠野市・キャンドルナイト準備)

ふりかえりにて現地NPOの方のお話を聞く
ふりかえりにて現地NPOの方のお話を聞く

遠野被災地支援ボランティア(チーム・オレンジ12月隊)は、12月2日〜5日および9日〜12日の日程で、岩手県遠野市をベースに「被災地支援ボランティア」を行いました。(ボランティア活動はそれぞれ3・4日、10・11日)

今回のボランティアは、6月隊に引き続き「継続して支援活動を行いたい」という学生の熱意のもと、実現した企画です。時節柄、現地ではボランティアの数も少なくなってきている中、22名の本学学生および3名の教職員が参加しました。

■ボランティア場所と内容
 【一次隊】12月2日〜5日
12月3日 陸前高田市(ガレキ撤去作業)
      釜石市(雨天のため視察のみ)
12月4日 大槌町(ガレキ撤去作業・清掃)

  【二次隊】12月9日〜12日
12月10日 陸前高田市(復興祭実施補助)
       釜石市(ガレキ撤去作業)
12月11日 陸前高田市(復興祭片づけ・
     清掃)および遠野市(キャンドル
     ナイト準備)


現地で夜に行ったふりかえりでは、「被災地ボランティア=ガレキ処理だけではない、継続支援には色々な形があるということを学びました」「11日は震災よりちょうど9か月目ということで、節目を感じる良い機会になった。東京に戻ったら周りの人に改めて伝えていきたい」「待つこともボランティアである」「東京でもいつ何が起きるかわからないので、防災意識をもっと持たなくてはいけないと感じた」等の意見・感想が聞かれました。

今回の様子は外濠校舎3階・ギャラリーにて掲示していきます。お時間のある方はぜひご覧ください。