ボランティアセンター

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2011.11.11

【市ヶ谷】みちのくphoto caravan〜東北のキセキ〜被災地写真展を開催しました

多くの方にご来場いただきました
多くの方にご来場いただきました

皆さんひとつひとつじっくり見ています
皆さんひとつひとつじっくり見ています

お互いの活動報告を行いました
お互いの活動報告を行いました

 市ヶ谷ボランティアセンター&チームオレンジV2は、みちのくキャラバンとの共催で『みちのくphoto caravan〜東北のキセキ〜被災地写真展』を外濠校舎1階・メディアラウンジで開催。11月8日(火)〜11日(金)の4日間で約540名の方にご来場いただきました。

 プロのフォトジャーナリストによる写真には、現地の方の生の声や被災地の様子のキャプションが添えられており、訴えかけるものに重みがありました。一周めぐるなかで、涙ぐむ方も…。また、東北での学生ボランティア活動中の写真パネルも展示。会場には、実際にボランティア活動を行った学生が常駐し、来場者からの質問にお答えしました。

 300枚以上のアンケートからは、「震災から半年以上がたち、当時思ったことやその時の感情が薄れていく中、改めて3.11のことを思い出した。自分も何かしたいと思った。(人間環境学部2年)」「私はこの震災から『人との繋がり』がとても重要だと感じました。原発の問題が台頭し、被災者が忘れ去られている。機会があれば現地に行きたい。(文学部4年)」「地震が起こった当初は本当にどうしようもないほどのダメージを受けていたのに、復興に向けてがんばる人々はやはり力強いと思った。この写真展のように、大震災についての関心が記憶が薄れないようなイベントがもっとあってほしいと思う。(人間環境学部3年)」「学生ボランティアの表情がよく伝わり、若い人たちが今後の社会を創りだしていく大きな力になると考える。(教員)」等の感想がありました。

 また、最終日の11日(金)には、チームオレンジV2、市ヶ谷ボランティアセンター、みちのくキャラバン、Youth for 3.11のメンバーによるボランティア説明会&報告会を同時開催。お互いの活動報告に加え、現在抱える課題、今後どうしていくべきか、等の意見が聞かれました。

 市ヶ谷ボランティアセンター&チームオレンジV2では、今後も様々な形での被災地支援を考えていきます。