ボランティアセンター

TOPICS


2011.09.16

【全キャンパス】夏休み被災地ボランティア実施〜第4クール参加者全員で宮城県名取市・佐々木市長表敬訪問〜報告2〜


第4クール初日の9月5日、参加学生全員で名取市・佐々木一十郎(ささき いそお)市長表敬訪問を行いました。

本プログラムと連動し、多摩ボランティアセンターの学生スタッフが中心となり、化粧品会社へ呼びかけ、被災地へ化粧品を届ける活動を行っていました。今回、名取市閖上小学校体育館での写真洗浄活動や児童館での遊び支援の活動に加え、多くの化粧品を市内の被災地でお渡ししたこと等を佐々木市長が把握され、本訪問が実現しました。

当日は13時40分より市長室応接室で、多摩ボランティアセンター長の仁平典宏社会学部准教授と14名の学生が出席。仁平先生が今回の震災地の活動の趣旨を話され、化粧品のサンプルと目録を市長へお渡しました。

佐々木市長からは学生に「今回名取に来てボランティアをしていただきました。ボランティアをしたことだけではなく、今後どのように街を復興させていくのか、未来を見据えた勉強をしていってほしい」との激励をいただきました。