ボランティアセンター

TOPICS


2011.08.08

【全キャンパス】サマーキャンプIN八王子セミナーハウスを実施しました

ツリーイングの様子
ツリーイングの様子

小学生と大学生スタッフで、カレーを作りました
小学生と大学生スタッフで、カレーを作りました

たくさんのクワガタやカブトムシに興味津々
たくさんのクワガタやカブトムシに興味津々

最後に集合写真をとりました
最後に集合写真をとりました

8/7(日)〜8(月)、八王子市内の八王子セミナーハウスにおいて、市ヶ谷ボランティアセンター主催の「サマーキャンプ」を開催しました。ボランティアスタッフとして各キャンパスから計21名の学生が参加し、日野市の小学生24名と共に過ごしました。
以下は、企画に関わった学生スタッフの感想です。

--------------------------------
今回の『サマーキャンプ運営ボランティア』に参加するに当たって、小学生とうまくコミュニケーションをとることができるか不安がありました。けれども、予想以上に小学生達が積極的に話しかけてくれて、接しているうちに少しずつ打ち解けることができました。

 サマーキャンプでは、ツリーイングがとても好評でした。ツリーイングは、腕力のみを使うものではなく、ハーネスを装着し体全体を使って木の枝に掛けたロープを登るもので、小学生は最初は上手く登れなかったのですが、コツをつかみ、10メートル以上あるロープをぐんぐん登っていきました。普段経験したことの無い高さからの景色に怖がりながらも「アイツより上に登れた!」と自慢気に話してくれたのがとても印象的でした。

 ツリーイング後の夕食のカレー作りにおいて、野菜を切る過程で、小学生が包丁で指を切り怪我をしてしまいました。小学生と学生スタッフ合わせて30名以上が机を囲むようにして一斉に取り掛かったため、学生スタッフの安全面における細かな配慮が行き届かなかったのだと思います。怪我を防ぐために学生スタッフがしっかりと指導し、より注意を払っておく必要があったと思います。

 夕方から雨が降った影響で、当初予定されていた夜の虫観察が残念ながら中止となりましたが、日野市の自然のビデオの鑑賞会とあらかじめ捕まえておいたカブトムシ、クワガタが配布され、小学生は大興奮の様子でした。

 宿泊施設では夜遅くまで鬼ごっこをするなど、小学生の元気あふれるパワーに終始圧倒されました。小学生との交流においては、コミュニケーションをとることができたと思いますが、単に参加するということではなく、自分達も運営側のスタッフであるという自覚を持ち、私達学生スタッフにできることをさがしたり、気付いたこと、こうした方が良いのでは・・・などの提案をし、率先して実行に移すことができればよかったと思います。

 今回のボランティアを通して各々が経験し感じたことを、今後、他の場所で活かすことができればよいと思います。

法学部政治学科2年 山田智明