ボランティアセンター

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2011.07.13

【全キャンパス】遠野被災地支援ボランティア報告会を実施しました

第一次隊の発表の様子
第一次隊の発表の様子

各隊の発表をみな真剣に聞き入っていました
各隊の発表をみな真剣に聞き入っていました

学内で活動の様子をリアルタイムに掲示した展示班の発表の様子
学内で活動の様子をリアルタイムに掲示した展示班の発表の様子

ディスカッションでも多くの意見が交わされました
ディスカッションでも多くの意見が交わされました

7月13日18:30より、市ヶ谷キャンパス外濠校舎にて遠野被災地支援ボランティアの参加学生が報告会を行いました。学生26名と教職員10名、そして本学OBで4月初旬に本学で現地報告をしていただいた東桂太氏にもお越しいただきました。

第1次隊から第5次隊のメンバーが壇上に立ち、パワーポイントでそれぞれの活動を発表。各隊の活動内容の報告だけでなく、活動を通じて感じた思いやこれからの決意などそれぞれの隊の個性も発表の内容に反映されており、今後の活動へと繋がる報告会となりました。

報告会の後は、参加者および市ヶ谷ボランティアセンターの教職員も交えて「今後自分たちでできること」をテーマにディスカッションを行いました。そこでは「継続的に活動していく」「この出来事を風化させない」といった共通の認識の中で、具体的な案もいくつか出されました。

参加者の中にはこのボランティアをきっかけに、夏季休暇中にさらに被災地支援ボランティア活動をする学生や、遠野市の夏祭りに参加する学生、都内で行われる岩手県の物産展の手伝いをする学生など、様々な展開を見せています。

7月20日および8月2日には、夏休みに被災地へボランティアに行きたい人のための説明会を実施するほか、今後もボランティアセンターでは、継続的に被災地支援に取り組んでいきます。