ボランティアセンター

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2011.06.21

【多摩】エッグドームで世代超えふれあい『地域の高齢者との交流企画「法政日和」を実施しました』





多摩ボランティアセンターでは6月18日(土)午後、地域の高齢者を大学にお招きして、学生と交流するイベント「法政日和」(※末尾参照)を開きました。会場のエッグドームには学生28名、地域の方12名、高齢者施設職員6名の計46名が参加しました。

学生は午前中から集まり、上級生が高齢者とのコミュニケーション方法等をレクチャーしました。特に、車イスの取り扱いを重点に、構造や使用法を解説。実際に車イスを押したり、試乗しながら学内を回りました。初めて取り扱う学生も多く「事前に体験できてよかった」「目線が違うんだ」という声も聞けました。

昼になり、相原町内にある「ヘルパーステーション相原デイサービスセンター」の職員、利用者の皆さまが到着。まず、学生の案内のもと2階食堂へ向い、自己紹介の後、一緒に食事をしました。メニューはSLOW WORLD CAFE特製の健康に配慮したランチでした。

食事後は、夏の節電に協力して暑さを乗り切ろう、との思いを込めて「うちわ作り」に挑戦しました。学生たちが事前に集めた、不要うちわを参加者全員でリニューアル。各自の思いにより和柄の紙を貼り、おしゃべりを楽しみながら装飾し、各々きれいなうちわを作りあげました。出来上がったうちわは、それぞれ持ち帰っていただきました。

普段の生活ではなかなかない世代間交流に、学生も地域の方も楽しんでいただけたようです。

※法政日和とは…地域のデイサービスを利用している高齢者をキャンパスに招待し、一緒に昼食を食べたりレクリエーションをする交流企画。毎回、学生スタッフのメンバーが企画し、今回で4回目の開催となりました。