ボランティアセンター

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2011.04.06

【市ヶ谷】東日本大震災・被災地ボランティア報告会を実施しました

報告会の様子
報告会の様子

参加者の様子
参加者の様子

チームオレンジV2活動(NO1)
「東日本大震災・被災地ボランティア報告会」

4月6日に外濠校舎にて、この度の震災を受けて3月後半の2週間ほど被災地(青森・岩手・宮城)に滞在し、現地での支援活動に取り組んできた法政大学OBの東桂太さんが、被災地ボランティアの報告のために来校されました。

入構規制と直前の呼びかけにも関わらず、学生14名と教職員3名の計17名の参加がありました。

東桂太さんは07年に文学部史学科を卒業し、その後英国大学院修士課程を本年1月に修了された方で、かつて陸上自衛隊にも所属し、一定の訓練を受けた災害救援のプロでもあります。

災害後に単独で被災地に赴いて現地のボランティアと合流し、青森・岩手・宮城で活動されました。その詳細を計23ページにもわたるレポートにまとめていただき、そのレポートをもとに東さんが見てきたこと、感じたことをお話いただきました。

お話の後の質疑応答では、学生からの質問にも丁寧にお答えいただきました。参加学生からは「マスメディアでは報道されない被災地の状況を知ることができた」「今だけでなく、長期間にわたって支援が必要だと実感した」「学生ボランティアが必要な時期になったら、現地で活動してみたい」といった声が聞かれました。

ちなみに配布したレポートにつきましては、東さんのご承諾をいただき、以下ダウンロードすることができます(転載不可)。またボランティアセンター(外濠校舎1階)でも配布しています。被災地の状況を知る非常に参考になる資料ですので、ぜひご覧ください。

東桂太氏レポート(青森) 
東桂太氏レポート(岩手) 
東桂太氏レポート(宮城) 
東桂太氏レポート(支援の行方)