法政大学ボランティアセンター > Q&A
A:
ボランティアセンターは、学部生のボランティア活動促進を目的に活動しています。詳しくは、活動概要をご覧ください。
A:
平日の9:00~17:00まで(11:30~12:30を除く)開室しています。土・日・祝日とお盆・年末年始等の大学の一斉休暇期間中や大学が定める休業日は閉室しておりますのでご注意ください。
A:
まずはボランティアセンターにお越しください。センターには学内外のボランティア情報がポスターやチラシなどで数多く掲示・紹介しております。そこから自分にあった活動を探してみてください。ボランティアをするのが初めてで不安な方は、職員(市ケ谷)やコーディネーター(多摩)が常駐していますので、ぜひご相談ください。
A:
全く気にする必要はありません。大学生になって初めてボランティアをする人がほとんどです。ボランティアセンターでは、初めての人を対象にイベントや講座等を開催しています。またセンターが主催するボランティア活動もあり、こちらの参加者は基本的には全て法大生で、参加費も安価(または無料)、安心・安全なボランティアです。ぜひご参加ください。
A:
詳細は当ホームページの「活動報告」をご覧ください。 今後も新たなボランティア企画を検討中です。いずれもキャンパスをこえて参加が可能です。お申し込みは各センター窓口まで。
A:
期間限定や1日限りのボランティアもありますし、場所も大学周辺で手軽にできるボランティアもあります。自分の都合にあったボランティア情報をお探しください。
A:
法政大学ボランティアセンターでは、海外のボランティアツアーを積極的に紹介していません。その理由は、大学が安全性を完全に保証できないからです。また参加費も安くはありません。そうはいっても、興味をもたれる方が多いことも事実です。
もし、海外のボランティアツアーに参加する場合は、安全な地域かどうか、活動内容に危険が伴わないか、参加費用に含まれるもの・含まれないものの把握、その費用が妥当か、保険の有無など、自分で事前にしっかり調べた上で参加するようにしましょう。
A:
だいたい週1回ミーティングを開きながら、学部生のボランティア活動促進を目的に学生独自のボランティア企画を考えたりしています。その企画について教職員の承認が得られれば、企画の準備を進めていき、実施・運営まで行います。
また、年間を通じてセンター主催のイベントを行っており、それらにも協力しています。
A:
多摩キャンパスにはボランティアコーディネーターがおり、ボランティアに参加する学生を支援するために、情報収集提供活動、アドバイザリー活動、マッチング活動、プログラム開発活動、広報・認知度活動などを業務にしています。人と人とをつなぐ役割として、コーディネーターが常駐しており、ボランティアをするのが初めての方や迷っている方などの相談も受けています。
ちなみに市ケ谷キャンパスでは、職員が常駐し、同様の業務を行っています。
A:
まず4月に、ボランティアセンター学生スタッフ主催でボランティアサークルの合同新入生歓迎イベントを実施しています(市ケ谷・多摩)。また、日常的には文房具の貸出やセンター内の一部スペースの使用も可能です。もし、サークルの活動紹介やイベント等を告知したい場合は、センター内で情報公開いたします。その他、サークル運営上の悩みや課題などがあれば、センターのスタッフにご相談ください。
A:
2011年3月11日の東日本大震災においては、3キャンパス独自のコネクションで、市ケ谷は岩手県の遠野市・陸前高田市・釜石市・大槌町で、多摩は宮城県岩沼市・名取市・仙台市で、小金井は岩沼市でボランティア活動を実施しました。活動内容はガレキの撤去や家財整理、泥かきや地域交流イベントの補助など多岐にわたります。また身近なところでは、学内や大学周辺で募金活動や被災地物産展の手伝い、被災地写真展の開催、避難者の生活支援やチャリティーイベントの補助など様々なボランティアを行っています。
詳細はボランティアセンターHPのトップページ右側の「東日本大震災ボランティア」特設サイトをご覧ください。興味のある方はぜひボランティアセンターまでお立ち寄りください。