在学生の方へ > ニュース > 法政大学ボランティアセンター > 【市ヶ谷】[東京2020応援プログラム]インクルーシブデザインワークショップ体験会(5/17)≫終了しました

【市ヶ谷】~多様化する社会、あなたはこのデザインをどう思いますか?~
インクルーシブデザインワークショップ 参加者募集!(5/ 17)

2019年04月23日

◎本プログラムは「東京2020応援プログラム」として、 東京オリンピック・ パラリンピック競技大会組織委員会に認定されています。

インクルーシブデザインは、高齢者、障害者、外国人など、従来、 デザインプロセスから除外(exclude) されてきた多様な人々をデザインプロセスの上流から巻き込む(include)デザイン手法です。


リードユーザー(高齢者、障がい者、外国人など)に目を向けることにより健常者が気づかないような潜在的なニーズ、新しい視点を発見することができます。

講座の内容は、インクルーシブデザインについて説明をしていただき、 ユーザーについて観察してもらいそこからアイデアを考えるワークショップをおこないます。

健常者が気づかないような発見や、 可能性について考えることができるプログラムになっています。


皆さんもこの機会にこれから多様化していく社会で必要となるこの手法を試してみませんか?

 

[昨年参加した学生の感想]

絆創膏ってこんなに使いづらいものだったのかと思いました。
ですが、普段私たちが使っているのは、多くがこのようなタイプの絆創膏なので、今まで例えば片手が不自由な方とかは、ずっとこのような絆創膏を使っていたのかと考えました。

考えてみると、もっとここが使いづらいと思うものって日常にあると思います。色々な視点から物事を観察するのおもしろいことだなあという気づきにもなりました。参加できてよかったです。 

経営学部 1年 


リードユーザーという言葉を初めて知ったが、健常者と障碍者との壁をなくすためには必要な存在だと思った。
またこの存在は、結果として物を生み出すことだけでなく、その過程に参加することにも意味があると思う。障がいを持つ人が社会に貢献しているという実感をもち、それが生きがいになると思うからである。このリードユーザーという存在がもっと広い範囲で浸透していけば、より健常者と障がい者との壁となくせると思う。

法学部  4年

日時

5月17日(金) 16:50~18:30(5限)

場所

外濠校舎5階 526会議室

講師

株式会社インクルーシブデザイン・ソリューションズ  高山 希 氏

参加費

無料

申込方法

【市ヶ谷キャンパスの方】
ボランティアセンター窓口でお申込みください。

(当日申込可)

【多摩・小金井キャンパスの方】
下記、市ヶ谷ボランティアセンターへ件名「5/17インクルーシブデザインワークショップ 参加希望」とし、「学部・学科・学年」「氏名」を電話またはメールでご連絡ください。

定員

30名(本学学生・教職員含む)

備考

※広報のために活動風景の写真を撮ります。あらかじめご了承ください。


※プログラムにより、保険会社や協力団体に個人情報を提供することがありますのでご了承の上お申込みください。ご不明点ありましたらお問合せください。

※プログラムのリアクションなどをホームぺージや報告書などに掲載する場合があります。
その場合、若干文字数などを調整する場合もありますがご承知おきください。

 

申込・問合せ先

市ヶ谷ボランティアセンター(外濠校舎1階・9:00~17:00)
メール:ichigaya-vc@hosei.ac.jp
電話:03-3264-9516